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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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今年の大台ケ原山開きの翌日に遠征してきました。
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サソリのシーズンですね。この辺はこの次期に押さえておかないと

青い馬星雲

タカハシ SKY90+フラットナーレデューサー 407mmF4.5
Nikon D800新改造
ビクセン SXP赤道儀
アドバンスユニット+MINI BORG50+Vixen2.4倍バロー+Watec910HX によるオートガイド

ISO3200 120s×30コマ 総露出時間60分

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夏といえばこの対象は必ず一度以上撮りますね。

M8-20付近

ISO3200 120s×32コマ 総露出時間64分


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もう一つの定番

北アメリカとペリカン付近

ISO3200 150s×21コマ 総露出時間52分30秒

次回の新月期にはもう少し、条件が良くなるので同じ領域を今度は
e-130dで撮ろうかなぁと思ってます。

5/9追記

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久々のスカイ90の撮影だったので、念のためにスケアリングのチェックに
等光度曲線を貼ります。
かなりいい線だと思います。

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by tenmontyu2 | 2018-04-30 06:50 | 天体写真 | Comments(0)
少し前の画像処理しました。


d0251387_20424177.jpg
獅子トリオ

撮影鏡筒   笠井GS200RC
補正レンズ  笠井屈折用フラットナー M48タイプ
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D810A

露光時間   ISO3200
240s×24コマ
総露光時間  96分
撮影地 三重県錦

やはり、沿岸地はシーイング悪いことが多いですね。
シーイングが悪くて、星像は肥大、小銀河のディーテルは最悪ですね~
画像処理でどうにかできるレベルではないです。(汗)



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by tenmontyu2 | 2018-04-14 20:48 | 天体写真 | Comments(0)
MAVIC AIRを買った日に、大阪のDJI深空さんでトイドローン DJI 「tello」
を予約しました。

このトイドローンはトイドローンの中でも抜群の安定性があります。
私の狭い部屋でも楽々飛ばせて、ホバリングも凄く安定。
かなり、狭いところも飛ばせます。
部屋の中で、ドローン操縦の練習に最適ですね~。
無風なら、外でも飛ばせそうです。

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ホバリングさせて、デジイチで撮影できるくらい安定してます。

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すっかり、ドローンに嵌ってしまってます。
現在MAVIC AIRの方は、国土交通省 大阪航空局に申請中です。
申請が承認されたらまた、記事にしようと思ってます。
今年はハワイにドローンを持っていくつもりなので、次は
アメリカのFAAの認定取る予定です。

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by tenmontyu2 | 2018-04-12 21:49 | 機材 | Comments(0)


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りょうけん座の球状星団
撮影鏡筒   笠井GS200RC
補正レンズ  笠井屈折用フラットナー M48タイプ
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
露光時間   ISO3200
30s×6コマ 60s×6コマ 120s×12コマ 300s×6コマ
総露光時間  63分
3/11の大芦高原遠征分の未処理画像ほやっと処理しました。
遠征に行かないと、ネタが無いです~。(汗)
今週末の新月期は天気悪そうだし、スカッと一晩晴れて欲しいですね。


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by tenmontyu2 | 2018-04-11 21:17 | 天体写真 | Comments(0)
光害のある観測地での撮影の第二段です

M8-20
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撮影鏡筒   タカハシ ε-180ED
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
フィルター  HEUBI-Ⅱ

露光時間   ISO3200
45秒×36コマ
総露光時間  27分

M16-17

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撮影鏡筒   タカハシ ε-180ED
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
フィルター  HEUBI-Ⅱ

露光時間   ISO3200
45秒×16コマ
総露光時間  12分

流石にこの時期のM8-20からM16-17は低空で、条件が悪くて、おまけに
明るい空の神野山だと、ε180ED見たいな、F2.8という明るいアストログラフだと
ISO3200という感度だと、たった45秒で、ヒストが真ん中に来る適正露出になってしまいますね。(汗)
まあ、其のことを逆手にとって、短時間である程度の枚数を稼ぐっていう方式も成り立つように
思います。(まぁ、邪道ですが・・・・・)

久々に、ε180ED出しましたが、この鏡筒はやはり良いですね。
ちょっと重いのが難点ですが、赤道儀もAXD限定ですしね。(私の手持ちの赤道儀のラインナップでは)


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by tenmontyu2 | 2018-04-10 05:59 | 天体写真 | Comments(0)
春の小銀河や球状星団などは、暗い空でなくても、天の川がやっと見える程度の
撮影地でも撮影が可能です。
この手の対象は、空の暗さよりも、シーイングの安定している場所の方が
好結果を得られることもあります。
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ヘルクレス座の球状星団 M13

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こちらは上の画像のトリミング画像です。

撮影鏡筒   笠井GS200RC
補正レンズ  笠井屈折用フラットナー M48タイプ
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
フィルター  HEUBI-Ⅱ

露光時間   ISO3200
15s×4コマ 30s×10コマ 240s×10コマ 300s×3コマ
総露光時間  61分

この日のシーイングは並の上でしたが、平均してこの場所のシーイングは良い方です。
まあ、惑星撮影するにはまだ、もう少しシーイングのよい場所が望まれますが、小銀河や
球状星団、惑星状星雲の明るめの対象ならそこそこの結果を期待できます。
まぁ、淡い対象はチョット難しいです。



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by tenmontyu2 | 2018-04-06 21:25 | 天体写真 | Comments(2)
星ナビ 5月号に入選しました。
嬉しい、誤算で今年になって3度目の入選を頂けました。

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分子雲の色合いが黄色に偏ってますとのご指摘です。確かにそうですね。
まぁ、モニターの色とプリントの色も正確なマッチングが取れてない
私の自宅PC環境なので、色々と面倒なことが多いです。

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で投稿した画像のオリジナルです。
被りが完全に取れてなかったので、ちょっと反省ですね。

今まで、ロクヨン、サンニッパ、アポゾナーとカメラレンズばかりの
入選でしたが、初めて天体望遠鏡(e130D)での入選でとても嬉しいです。


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by tenmontyu2 | 2018-04-05 19:57 | フォトコン入選関連 | Comments(0)