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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

カテゴリ:機材( 12 )

ドローンのFAA アメリカ連邦航空局への機体登録
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ハワイへの渡航前に機体登録しました。

これを登録しないでドローンをアメリカ国内で飛ばすと、罰金及び禁固刑に処せられます。

また、飛ばしてはならない場所も多々あります。

オアフ島は

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灰色の飛行場周辺、軍基地周辺、緑色の州立、国立公園内等は飛行NG
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カイルアやラニカイビーチはOKですね~


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ダイヤモンドヘッドも飛ばす場所を選べはOK

ハワイ島は
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南部の火山周辺は広い範囲で禁止

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宿泊予定のホテル周辺は飛ばせる場所も結構ありますね~



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by tenmontyu2 | 2018-07-09 03:45 | 機材 | Comments(0)
笠井トレーディング BLANCA-130EDTⅡについて

笠井さんの仕入れの都合で、3月初旬に発注したBLANCA-130EDTⅡは約3ヶ月後の6月初旬に
ようやく入荷しました。
待ちに待った、鏡筒を覗いてみるとなにかおかしい・・・・

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月を見ると月の周りに結構な色収差があります。
一瞬アクロマートかと思いました。(爆)

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バーチノーフマスクの画像は明らかな光軸ズレが認められます。

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タカハシのセンタリングスコープで確認すると。
明らかに玉ズレしてます。

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木星の撮影しましたが、シャープさに欠けて、実際に眼視で見ると、上側は青く、下側は赤く見えます。

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焦点内外像も一番パワーのあるレンズは同心円上ですが、他のレンズがずれているのが分かります。
上と下に見えます。
上にある方は写真でもよく分かります。

このことを笠井さんに話をするととりあえず、調整もしくは交換ということになりました。
まぁ、笠井さんは当初この鏡筒は光軸はズレることは滅多にない、まして、3枚のレンズの芯がずれるなんて
ありえないといってましたが、色々と実際に眼視で恒星を見た時の内外像やエアリーディスクの見え方
ディフラクションリングの見え方等を伝えると、そこは、眼視一筋の笠井さん、納得頂けて、

「この鏡筒2型になって初めてです。驚きました」

と、笠井さんは仰いましたが、驚いたのは私の方なのですが、まるでアクロマートのような色収差に・・・・(爆)

ということで、その後は直ぐに対応頂いて、笠井さんが再度、他の新品を確認した鏡筒が
送られて来ました。

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新しく来た鏡筒のバーチノーフマスクです。
まともですね。

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センタリングスコープの像です。

全てのレンズの芯がほぼ完全にあっている感じです。

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焦点内外像もまあまあでしょうか。

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新しい鏡筒で木星を撮影
もう一声って所ですが、眼視で見る限り、前のような色ずれはないです。

実際に恒星を見ても前とは全然違います。
しかし、厳しい目で恒星を見ると、青系の色収差が若干残ります。
これは、直焦点撮影しても、分かることから、この辺がこの鏡筒の限界なのかも知れません。

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RAP2で下処理して、ステライメージでコンポジットしただけの画像です。
フラットとダークは引いてますが、限りなくライトフレームに近い状態です。

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大きくトリミングすると青ハロが更に分かりやすいと思います。

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実際には画像処理で強調するさいに、青ハロは除去しますので、この程度の軽微な青ハロだと
除去処理してもその痕跡は殆ど分からない程度には出来ます。


友人のTOA130と交換前の鏡筒、交換後の鏡筒を二度にわたって見比べしました。
交換前の鏡筒はTOA130と比べるまでもない状態でしたが、交換後の鏡筒は
決して勝ることはありませんが、木星を見比べても、ある程度勝負できる程度の見え味であり
価格を考えるとコストパーフォーマンスの高い鏡筒といえます。

最後に、この鏡筒をもし購入候補に挙げるのなら、少なくとも、アポクロマート望遠鏡の見え味というものが
ある程度他で見て分かっているとか、他のアポ鏡筒を既に持っているとか言う方は問題ないと思いますが
初めての屈折望遠鏡をを買うなんて方は万が一調整不良品、もしくは運送時の振動による玉ズレ等が
起きた場合に対処できるか否かが選択の基準となると私は思っています。
まあ、ある一定以上のスキルのある方向けみたいな。
笠井さんの望遠鏡のラインナップってある意味殆どの商品がそのんな感じではありますが・・・

ちなみに、私はVixen ED103sとED81sを持っています。
っていうか、今回BLANCA130EDTⅡを購入するに当たり、ED103sはドナドナしましたが・・・・・

といっても、当初とんでもない調整不良品が来たときは、私もこの鏡筒を選んで後悔しましたが、
新品交換品を手にした今は、そこそこ、満足しています。
まぁ、13cmの3枚玉アポにTOA130のように60万近く出すのはちょっとってスタンスでしたので。
そういう、人にはある意味上の条件を満たせば、満足できる鏡筒といえます。

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by tenmontyu2 | 2018-06-19 20:47 | 機材 | Comments(0)
無人航空機(ドローン) 国土交通省の承認 取得しました。
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国土交通省 大阪航空局の承認を取得すると、3ヶ月ごとに、飛行実績の報告書を提出しないと駄目なので
ちょっと忙しくなりそうですね~(汗)

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by tenmontyu2 | 2018-05-23 21:10 | 機材 | Comments(0)
MAVIC AIRを買った日に、大阪のDJI深空さんでトイドローン DJI 「tello」
を予約しました。

このトイドローンはトイドローンの中でも抜群の安定性があります。
私の狭い部屋でも楽々飛ばせて、ホバリングも凄く安定。
かなり、狭いところも飛ばせます。
部屋の中で、ドローン操縦の練習に最適ですね~。
無風なら、外でも飛ばせそうです。

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ホバリングさせて、デジイチで撮影できるくらい安定してます。

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すっかり、ドローンに嵌ってしまってます。
現在MAVIC AIRの方は、国土交通省 大阪航空局に申請中です。
申請が承認されたらまた、記事にしようと思ってます。
今年はハワイにドローンを持っていくつもりなので、次は
アメリカのFAAの認定取る予定です。

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by tenmontyu2 | 2018-04-12 21:49 | 機材 | Comments(0)
天体写真撮影に備前まで行って、そこでお会いした知り合いの方のDJIのドローンを見て
ドローン欲しい病に感染してしまいました。

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DJI MAVIC AIR FLY MORE COMBO
今年の1月に出たばかりの新製品で、小型軽量
速度は最高68.5km/hと小型機では速く、カメラは
勿論3軸ジンバル
4K動画撮影出来て、静止画は1200万画素とホビーユースには十分すぎるスペックです。

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初心者の私が操作しても驚くほど安定性は高く
慌てて操作しない限り安全です。
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撮影場所は色々と規制がありますが、撮影可能場所を探すアプリも有り
目下飛ばせる場所を色々と探してます。
また、毎年ハワイに行くので、アメリカのFAAの認定を取得して
今年は、オアフ島とハワイ島で飛ばしたいと画策してます。


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by tenmontyu2 | 2018-03-26 06:09 | 機材 | Comments(0)
ASI1600MC-COOLのダークノイズテストをしてみました。

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GAIN300 120s 冷却無し 撮像素子温度 29.1度
流石に冷却無しだとノイズが凄いですね~
背景まで、青く被って熱ノイズの凄さが分かります。
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GAIN300 120s 冷却有 撮像素子温度 0度

流石になってたって冷却ですね~
ずいぶんノイズが無くなりましたが、この画像だと分かりにくいですが、それでも若干残ってますね。

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上の画像の輝度を約25倍上げました。
流石にわかりますね~
まあ、私の画像処理で元画像からここまで輝度を強調することは無いですが。(笑)
まあ、0度だと念の為にダークを撮ってダーク処理するのが良いかも知れませんね。

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GAIN300 120s 冷却有 撮像素子温度 -10度

さらに減りました
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流石-10度ですね。
この画像は同じく輝度を25倍アップさせてますが、殆どダークノイズは見えないです。

う~ん、マイナス10度の設定が良いかも知れませんね。
冷却カメラなので、自宅でダークライブラリー作ると良いかも。(汗笑)


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by tenmontyu2 | 2017-08-16 15:02 | 機材 | Comments(2)
星野ビデオ撮影用途のZWO ASI1600MC-COOL テストしました。




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ZWO ニコンFマウントアダプター・ASIカメラ全般用とZWOのカメラホルダー三脚座です。
ちなみにこの三脚座キャノンのEF70-200F2.8用みたいです。(笑)
って言っても、勿論キャノン製ではなく、完全なるコピー品ですね。流石中華ですね~。

お盆休み後半はお天気ダメダメで、本当は星を撮りたいところですが、とりあえずベランダでテスト。

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こちらは、ニコンの安レンズのAF28-80F3.5-5.6Dをつけてテスト。

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非冷却で撮影
このカメラと普通のデジタル一眼レフとの大きな違いは、感度がISOでなくGAINということでしょうか。
ちなみに、GAINは0から500まで調整できるようです。
ちなみにこの画像はGAIN300です。

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こちらは、GAIN0
このサイズだと画質の違いは分からないですね。

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ピクセル等倍にトリミングしてみました。
すると、ノイズの差が分かりますね。

おおよその見当でGAIN0がISO200程度で、GAIN300がISO3200程度でしょうか。
比較は手持ちのマイクロフォーサーズのOM-D EM-1比です。(笑)
天体撮影ならコンポジットするので、GAIN300くらいまでは実用でしょうか。
ネットでASI1600MC-COOLでくぐると、GAIN150くらいから300、中には450という設定で


撮影されている方もいるようです。
星雲とかのDEEPSKYは300で、月惑星は0から100くらいが良いように思います。

さて、冷却CMOSカメラなので、冷却時の消費電力も気になるところですね。

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ちなみに今日の外気温は30度で
フルパワーで冷却すると、約2.6Aの消費電力でした。
ちなみにこのときの撮像素子温度は-12.3度
外気温-42.3度とかなり優秀です。

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外気温-30度 撮像素子温度0度に設定すると
消費電流は0.73Aとかなり低消費電力ですね。
このカメラの冷却は外気温-30度程度で使うのがよさそうですね。

使用ソフトはSHAPCAPTUREを使用しました。
このソフトはQHY178Cと同じものなので、使用方法も慣れていて、添付ソフトにはFIRECAPTUREもありましたが
こちらを使うことになりそうです。
まあ、とりあえずノートPCにはインストールしましたが。(笑)

さて、新月期にまともに晴れない日が続いてますが、秋晴れのスカッとした空で星を撮りたいですね~。(汗)

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by tenmontyu2 | 2017-08-15 17:36 | 機材 | Comments(2)
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SSPの会員の方、特に昆虫写真関係の方々に大人気の
オリンパス TG-3
私も本日ゲットしました。
ただいま充電中です。
昆虫撮影には勿論、今年もハワイ(オアフ島とハワイ島)に行くので
一眼のサブにこのカメラが大活躍してくれると今から楽しみです。
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by tenmontyu2 | 2014-06-22 12:35 | 機材 | Comments(0)
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2年近く前に高速連写と超高速ムービーが売りのカシオのコンデジFC-150
を買って、それをサイクリング用に使ってきましたが、如何せんカシオのレンズは
イマイチ描写が甘く、段々嫌になってきましたので、低価格で比較的綺麗に写り
そしてコンパクトで軽いコンデジを物色しました。

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ニコン クールピクスS3300
出た当初から1万5千円程度とエントリー機的なモデルで元々安いのですが、
なんとモデル末期の今は、キタムラで6300円とまるで、高速SDカード並み価格に
驚き、デモ品画質を確認すると、FC-150なんかより断然解像度も高くて、殆ど
衝動買いに近い状況で買ってしまいました。(笑)

S3300はエントリー機なので、シーンモードとオートモードの二通り
まあ、シーンモードは結構いろんなシーンに対応しているので、自転車用に
人物や風景を撮るのには十分です。
その点は、FC-150はまがいなりにも、当時のカシオの上級機だったので
絞り優先、シャッター優先、P、マニュアルモードと、一眼レフ並みの機能を
持っていますが、レンズがしょぼい・・・・

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CASIO EX-FC-150
F3.6 1/2s ISO100

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Nikon COOLPIX S3300
F4.2 1/2.5S ISO80

2枚とも、ノーレタッチですから、撮ったままです。
明らかに、コントラストも解像度もS3300が圧倒的に良いですね。
例えば、コルナゴM10Sの白いバーテープの描写を比較してみてください。

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CASIO EX-FC-150
先ほどのトリミング画像です。
拡大すると画質の差が良くわかりますね。

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Nikon COOLPIX S3300

この差は、カメラにうるさくない人でも、見れば解るレベルですね。
ちなみに、FC-150は1000万画素、S3300は1600万画素となってトリミング
耐性も上がってます。

しかし、これほどよく写るデジカメが6300円で買えるって凄い時代ですね。
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by tenmontyu2 | 2012-12-15 21:38 | 機材 | Comments(0)
今まで使っていたPCが遅く感じる様になってきたので
PCを新調しました。

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CPU intel i7 3770k
M/B ASUS P8Z77-V
MEM ADATA DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚
SSD Intel SSDSC2CT180A3K5  180GB
HDD Western Digital WD30EZRX 3TB×2台
BD LG BH14NS48
VGA XFX HD-667X-ZWF4 RadeonHD 6670
CASE COOLER MASTER CM690 II Plus NVIDIA Edition Rev2
OS WINDOWS7 HOME-P
電源 HEC WIN+ Power 3 700W HEC-700TB-2WK 700W

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SSDを起動ドライブに設定しているから、biosの画面から
WIN7の立ち上がりまで、わずか10秒弱です。

従来のPCはCPUがCORE2 QUAD9550だったので
最大2.83GHzから最大3.8GHzプラスハイパースレッドによる
8スレッド動作で4割程度は速くなったと思う。

前回のPCの組み立てが3年前たったので、これで3年は安泰だと思っています。

ニコンのキャプチャーNX2 64bitネイティブ版もインストールしてD800の
大きなファイルもさくさく現像できてなかなか快適です。
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by tenmontyu2 | 2012-08-13 19:42 | 機材 | Comments(3)