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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真

カテゴリ:未分類( 23 )

天リフにリンクがあったみつえの星を見る会へ行ってきました。


観望会のお手伝いをしてその後、主催者さんのご好意で、そのままその場所で
撮影させて頂きました。


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ちょうこく室座 NGC253


笠井 BLANCA130-EDTⅡ
笠井 0.8RD-Ⅱ
Vixen SXP赤道儀+アドバンスユニットによるオートガイド
centralDS ASTRO60D
ISO4000 180s×18コマ 54分
冷却温度 -11度

御杖地方はシーイングがあまりよくない日が多く、この日も例に漏れず
よく無かったですね。
長焦点はその影響がやはり出ます。
やはりこの場所では500mmまでの焦点域が良いかなぁと思います。
今回のNGC253は南の低空なので、その辺が顕著に現れてしまいました。
その辺もあってこの対象のコマ数は18コマで終了しました。



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by tenmontyu2 | 2018-08-24 04:49 | Comments(0)
天体観測に特化した車に買い替えました。
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ホンダ ステップワゴン
スパーダハイブリッドG-EX
です。
観測機材を全て積んでも、セカンドシートまで、スペースが余ってます。
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この車にしたのは、サードシートが、床に収納出来て、フラットな荷室を確保出来る事ですね〜。
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後、オプションで、100V 1500WのAC電源が装備できる事です。
ちなみに、先日の遠征で、赤道儀、ノートパソコン、諸々一式の11時間の稼働と数回の電気ポット(ティファール1250W)の使用で、ガソリンの消費量は約5リットル程度でした。
これは、手持ちのホンダの発電機の消費量と大差無い量でした。

今までのフィットシャトルと比べて、仮眠スペースも十分取れて、連泊遠征にも対応出来ると思ってます。
ちなみ、燃費は
郊外地24km/L
市街地22km/L
高速道路18km/L
とミニバンの中では、最も燃費が良い車です。
高速道路も時速80km/hで走行すれば、改善しますが、100km/hの区間も多いので、どうしても、燃費の低下があります。
これから、暖かくなると、燃費も良くなるので、これからの季節が、楽しみです。

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by tenmontyu2 | 2018-02-26 14:51 | Comments(0)
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by tenmontyu2 | 2016-12-08 09:33 | Comments(0)
ハワイ島旅行の写真の整理がまだなので
取り敢えず、先週の神野山でステラショットのテストの結果から

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M20
180s×10枚

Vixen SXP
笠井GS200RC
笠井屈性レデューサー0.8
miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX
CentralDS ASTRO60D
外気温 24度 冷却温度 -4.5度

ステラショットからカメラコントロールと導入補正機能使用
ガイドはアドバンスユニット使用

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M16
180s×10枚

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M17
180s×10枚

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M27
240s×10枚

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M22
180s×10枚

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M11
180s×10枚

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M71

180s×10枚

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M33

240s×3枚

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螺旋星雲

180s×10枚

薄明から快晴でしたが、M33を撮り始めて3コマ目で曇り始めて、撮影終了でした。
薄明まで約一時間というところでしたが、まずまずでした。

今回は撮影当初はステラショットのオートガイド機能を使用してましたが、長焦点ガイドには少し問題が合って、直ぐにアドバンスユニットのオートガイドに切り替えました。

ステラショットは大変良く出来たソフトですが
私的には、600mm程度までのガイド限定した方が良いという結果に達しました。
私の場合、適正鏡筒は
ε180ED、FSQ106ED、SKY90あたりで
使いたいかと思ってます。














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by tenmontyu2 | 2016-08-03 10:11 | Comments(0)
今月の新月期は殆ど坊主状態だったので
手持ちの機材一覧でもアップしておこと思います。

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天体写真を三年前に復帰して、初めてた時は
望遠鏡の、代わりに望遠レンズを使用してました。

Nikon ED600mmF4VR
タカハシ FS60Q
Vixen SXP赤道儀

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タカハシ SKY90
Vixen GPD-2 KASTEC MTS-3S改造

二台体制のサブ機です。

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タカハシ FSQ106ED

この鏡筒は、色々と問題あって、余り使って無いですが、QHY9を購入したので、復活したいと思ってます。

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笠井 GINJI150FN

この鏡筒でニュートン反射の光軸調整について
色々と勉強しました。
完璧に調整すれば、コスパ最高の鏡筒です。

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Vixen ED81S2
Vixen ED103S

小型軽量でとても良く見える望遠鏡です。
チョット見から、笠井屈折レデューサー0.8と組み合わせると、侮れない望遠鏡ですが、Fが暗いのが
欠点です。
ソレ以外は申し分無い鏡筒で、コスパ最高の鏡筒です。

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笠井 GS200RC+V-POWER-S
Vixen AXD 赤道儀

ついに、憧れのAXD赤道儀を入手
追尾精度は実測で±1.2秒と驚異的な精度です。
現在のメイン赤道儀です。

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QHY9

初のモノクロ冷却CCDです。
まだ、能力を100%活かせて無いですが、メインの
天体用カメラです。

其の他には
CentralDS ASTRO60D
冷却デジカメ
QHY9の導入で、サブカメラとなりました。
天体用カメラとしては他に
CentlalDS 60D-FM
Nikon D3200 新改造

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太陽用に
コロナド P.S.T

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笠井GINJI300FN

価格はとても安いですが、能力を発揮出来れば、かなりの写真が撮れるのではと期待を含めて購入しました。
まぁ、この手の望遠鏡は素材ですから、手はかかりそうですね〜
まぁ、気長に調教して行こうと思ってます。

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タカハシ ε180ED
最近、知人から譲り受けた鏡筒です。
作りは笠井の製品と比較に、ならないほど
しっかりと作られてますが、F2.8と驚異的な明るさで、光軸調整やピント合わせがシビアな鏡筒ですね。
これも、これから調教っていうか、私が訓練しないと使いこなせないかもです。

写真は無いですが
あと、観望用に
スカイウォッチャーのBKMAK127 マクカセ
ケンコーのSE120

です。

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by tenmontyu2 | 2016-04-20 17:43 | Comments(2)
ε180ED光軸調整備忘録としての記録です。

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斜鏡センター調整用の塩ビ
主鏡セル及び筒先にはまる大きさの塩ビ

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主鏡セルを外してはめると見やすいです。

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斜鏡センターマークを糸十字の中心に合わせる。
この時斜鏡押しネジは接眼側手前の2個で合わせます。

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次に主鏡センターマークが糸十字の中心に合わせますが、斜鏡引きネジを緩めて主鏡センターマークを糸十字の一方の中心に来るように回転します。
その後、引きネジを締めて、斜鏡押しネジ
接眼側から反対側の一本を調整して中心に合わせます。

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次に主鏡セルの3点を使用して、センターリングアイピースの中心とセンターリングアイピースの反射板が全て同心円上になる用に調整して完了です。

主鏡は洗浄すると主鏡セルの中心に合わせる必要がありますので、

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主鏡セルのミラーを収める外側と同じ大きさにカットした塩ビの中心マークを付け

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主鏡センターマークと塩ビの中心マークを合わせて固定します。

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自宅の空でテスト撮影
周辺減光の分布確認の為に強調処理してます。

ε180ED
centlalDS 60D-FM
アストロノミック FFフィルターHa 12nm
ISO3200 180s×5枚
Vixen SXP
ガイド miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX
アドバンスユニットによるオートガイド

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撮影風景

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アドバンスユニットの追尾精度

ε180EDは鏡筒本体のみで10キロオーバー
タカハシのバンドと上下アルミプレート
カメラ、ファインダー、ガイド鏡、フード
を合わせると14キロオーバーになります。
Vixen SXP赤道儀に載せるには限界の重量ですが
風があまり吹かないと、追尾精度も良くとりあえず使えるレベルですね〜。

基本的にはAXDに載せての運用となりますが
風の無い日限定でライトに撮影も良いかもしれません。

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最後に、ε180EDの斜鏡押しネジのロックナットは普通の六角ナットでとても使い辛いので、コスモ工房さんにお願いして、ローレット付きのロックナットに交換しました。
これで、斜鏡の調整がアーレンキー一本で調整可能になりました。




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by tenmontyu2 | 2016-04-20 05:44 | Comments(0)
EdgeHD800を里子に出して
ε180EDを入手しました。

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とりあえず、SXPで仮組みしましたが
やはり、重量的にチョット苦しそうですね〜。
やはりこの鏡筒はAXDに載せるのが現実的カモ知れませんね。

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2007年式です。
ミラーも綺麗です。

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こんなのも付いてます。

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ケースはタカハシのバックM
になんとか、バンド付きで入りました。

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とりあえず、光軸アイピース(タカハシ純正)で
仮合わせしました。
晴れたら、星像で光軸チェックしようと思ってます。
ファーストライトはとりあえず、GINJI300FNの後になりそうです。
夏と秋向けの鏡筒ですね〜。
週末晴れて欲しいですね〜。



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翌日、斜鏡センターを追い込み調整しました。
写真だ見ると、主鏡の光軸がまだ若干ずれてますね。(汗)
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by tenmontyu2 | 2016-04-04 23:02 | Comments(0)
今週は火曜日水曜日と晴れましたので
QHY9のテスト撮影をしました。

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撮影風景です。
自宅テストなので、SXPです。
ガイドはコバンザメです。
SXPでコバンザメは初めてです。



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M82
GS200RC RD0.8 1280mmF6.4
Vixen SXP
QHY9
LRGB 各180s 一枚



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M76 子亜鈴星雲
GS200RC RD0.8 1280mmF6.4
Vixen SXP
QHY9
LRGB 各180s 一枚

とりあえず自宅でもそれなりに写りますね〜
やはり、デジカメとは一クラス上の写りです。
遠征が、楽しみになりました


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by tenmontyu2 | 2016-02-04 07:13 | Comments(4)
ついに、冷却モノクロCCDに手を出してしまいました。

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梱包状態です。

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こんな感じの内容です。
QHY9本体
フィルターホイル
専用カメラケース
LRGBCフィルター
電源コード

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ホイルの中身です。

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取り付け状態です。

付属のソフトのEZCAPは
冷却モノクロCCD、初心者の私でも、ある程度は
感覚的に操作がわかります。
撮影仲間のくろさんやグッチさんが同じQHY9を使っておられるので、わから無いところは教えてもらったりとかして、心強いです。

2月の新月期には実戦投入出来ればと思ってます。


QHY9の仕様

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by tenmontyu2 | 2016-01-26 14:40 | Comments(2)
三連休の初日というかその前日の夜はGPVの予報も微妙でしたが
とりあえず何とか晴れそうなので、10月の坊主回避の為に神野山に遠征しました。
とりあえず、薄モヤの多い日で、まじめに撮影したのは、私だけかも知れませんでした。
神野山星見隊のメンバーは私とくろさんとマー君の三人。

今回、私のEdgeHD800は特別バージョンです。
シュミカセですが、スパイダーのきらりん十字が入ります。(笑)
どんな物かはその内記事にします。まだ、ベーターバージョンですから。(汗)

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M57 リング状星雲

セレストロン Edge HD800直焦点 2000mmF10
Vixen SXP AVUnit+Watec910HX オートガイド
centralDS ASTRO60D 外気温 15度 冷却温度-11度
HEUBI-2フィルタ- セレストロンオフアキシスガイダー
ISO2500 120s×9コマ 18分

2000mm キャノンAPS-Cなので3200mm相当ですが、それでもM57は小さいので
ピクセル等倍トリミングです。

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M27 亜鈴状星雲

セレストロン Edge HD800直焦点 2000mmF10
Vixen SXP AVUnit+Watec910HX オートガイド
centralDS ASTRO60D 外気温 15度 冷却温度-11度
HEUBI-2フィルタ- セレストロンオフアキシスガイダー
ISO2500 240s×16コマ 1時間4分

F10ですから1コマ8分程度はかけたかったですが、それが許さない透明度の悪さです。

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NGC891

セレストロン Edge HD800直焦点 2000mmF10
Vixen SXP AVUnit+Watec910HX オートガイド
centralDS ASTRO60D 外気温 15度 冷却温度-11度
HEUBI-2フィルタ- セレストロンオフアキシスガイダー
ISO6400 480s×5コマ 40分

暗い対象なので、露出オーバー覚悟で1コマ8分露出
真っ白です。(汗)
無理やり処理して、雰囲気だけの写真です。

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M1 かに星雲

セレストロン Edge HD800直焦点 2000mmF10
Vixen SXP AVUnit+Watec910HX オートガイド
centralDS ASTRO60D 外気温 15度 冷却温度-11度
HEUBI-2フィルタ- セレストロンオフアキシスガイダー
ISO6400 300s×20コマ 1時間40分

今回のメイン対象です。
流石に2000mmですね、空がよければもっとコントラストの良い写真になったはずですが
それでも、星雲の微細構造が良くわかります。

神野山は長焦点なら十分撮れますね。
まあ、今回の空の状態はかなり悪かったので、好条件の時に撮りたいですね。
っていうか、好条件の時は何処か遠くに遠征してますが。(爆)
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by tenmontyu2 | 2015-10-13 19:39 | Comments(4)