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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

光害のある観測地での撮影 その2 神野山編 ε180ED

光害のある観測地での撮影の第二段です

M8-20
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撮影鏡筒   タカハシ ε-180ED
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
フィルター  HEUBI-Ⅱ

露光時間   ISO3200
45秒×36コマ
総露光時間  27分

M16-17

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撮影鏡筒   タカハシ ε-180ED
赤道儀    Vixen AXD with アドバンスユニット
ガイド鏡   BORG miniBORG50+ビクセン2.4倍バローレンズCマウントタイプ
ガイドカメラ Watec 910HX
撮影カメラ  Nikon D800新改造
フィルター  HEUBI-Ⅱ

露光時間   ISO3200
45秒×16コマ
総露光時間  12分

流石にこの時期のM8-20からM16-17は低空で、条件が悪くて、おまけに
明るい空の神野山だと、ε180ED見たいな、F2.8という明るいアストログラフだと
ISO3200という感度だと、たった45秒で、ヒストが真ん中に来る適正露出になってしまいますね。(汗)
まあ、其のことを逆手にとって、短時間である程度の枚数を稼ぐっていう方式も成り立つように
思います。(まぁ、邪道ですが・・・・・)

久々に、ε180ED出しましたが、この鏡筒はやはり良いですね。
ちょっと重いのが難点ですが、赤道儀もAXD限定ですしね。(私の手持ちの赤道儀のラインナップでは)


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by tenmontyu2 | 2018-04-10 05:59 | 天体写真 | Comments(0)