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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真

GS200RCのスケアリング調整

V-Power接眼部に交換してから
スケアリングが悪化していたので、色々と調整して見ましが、中々上手くいかない。
結局、タカハシのセンタリングスコープで副鏡の位置がセンターになるように調整するのが一番かと信じて、調整しました。

d0251387_15134635.jpg

星で確認。
同じ星を中心と四隅に撮影してものを明合成

チョットましかも。

d0251387_15161169.jpg

同じことを土星でやると、まだ、少し狂ってますね。
まぁ、この辺が私の限界かも、まぁ、前回のハチ高原遠征よりも良くなってますが。


ちなみに、タカハシのセンタリングスコープを接眼部に付けて、センタリングスコープを回転させると
見える画像が偏芯してます。(汗)
まあ、この辺がこの鏡筒の作りの限界なのかも。
で、仕方が無いので、その偏芯を中心を軸に回転するように調整します。
まあ、これが正しいかどうか微妙ですが。
この後、ニュートン用レーザーコリメーターを付けてこれも回転させると、まあまあの動き(笑)

そもそも、副鏡センターマークを中心にすると光軸が絶対に合わない、この辺がこの鏡筒の問題点なのですが。
ちなみに、私が見た他のGS200RCも全て、副鏡のセンターマークは中心に来ない。
この辺がこの鏡筒の問題なのかもです。

しかし、眼視で見る中央の星像は中々よく、惑星も中央掩蔽の大きさの割りに良く見えます。
もしかして、光軸ずれても良いから、副鏡センターマークを中心にしてから主鏡を合わせると
スケアリングは直るかも(爆)
でも、それだと眼視に使えないし、、、、
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by tenmontyu2 | 2015-08-12 15:09 | Comments(0)