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天文中年の部屋2

tenmontyu2.exblog.jp

昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

久しぶりのトンボに撮影へ行って来ました。

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トンボと言えばギンヤンマですね。

D7100+タムロン180mmF3.5Diマクロ

タムロンのこのレンズはAF遅いので、MFで撮影。
って言うか、今回は全てMFです。

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シオカラトンボの産卵警護飛行

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両方にピントを合わせるのは至難の業です。雌にしか合ってません。(汗)

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久しぶりのトンボの飛翔撮影でしたが、何とか撮れました。
一度身についたスキルはそうそうに駄目にはならないようで、安心しました。
ギンヤンマのシーズンもそろそろ終盤、今日は雌が居なくて、産卵シーンが撮れなくて残念でした。
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# by tenmontyu2 | 2016-09-04 19:04 | 昆虫写真 | Comments(0)
FS60CB+RD最終テストを贅沢にも福知山の良い空で試してきました。

遠征メンバーは何時ものまーくん、くろさん、ノブさんと私の4名です。
私とノブさんはこの場所初めてです。
寂しい場所なので、一人ではちょっと怖くて行けないかもです。

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M8-20付近

FS60CB+RD 255mmF4.2 K-ASTEC ASバンドセット



このASバンドセットは鏡筒とレデューサーの両方を保持するので接眼部のたわみで起こるスケアリングに
対してかなり有効です。
ケーアスの川野さんにも直接相談して、このバンドセットを買いました。

Vixen SXP
centralDS ASTRO60D
HEUBI-2 フィルター
ステラショット 自動導入補正 オートガイド 

ISO3200 120s×5枚
冷却温度 -5.5度

この日は薄雲通過が多くて、おまけに撮影時刻も遅くて、5枚しか撮れませんでした。

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M16-17

ISO3200 120s×10枚

以前のような醜いスケアリングはありません。
ちなみに以前は

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これです。左の星が赤く、右の星が青い・・・・(滝汗)

ちなみに、タカハシの カメラマウントDX-60Wを使ってましたが、こいつの精度もいまひとつで
挟み物(アルミホイル)で調整しました。

このアンドロメダと比べると見違えるほど良くなりました。
このくらいだと、この鏡筒を使ってみようって気になります。
これからは、広がりのある大きな対象はこの鏡筒かなぁと思っています。

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サドル付近

ISO3200 120s×10枚

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北アメリカとペリカン

ISO3200 180s×12枚

今回この対象が一番長い露光です。
まあ、それでも短いですが。。。
まあ、テスト撮影でしたので。
次回は、回転装置も使用して、回転装置によるスケアリングの狂いも無いか確かめたいです。

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ハート星雲

ISO6400 120s×16枚

露出が足りませんね、この対象はこの鏡筒でこの秋にじっくり撮りたいです。

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ISO3200 60s×5枚

星のスケアリングによる色ずれの確認にはhxがわかりやすいですね。
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# by tenmontyu2 | 2016-09-02 21:36 | 天体写真 | Comments(0)
御杖高原で久しぶりにFSQ106ED+RD0.73を使ってみました。

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北アメリカ星雲

タカハシ FSQ106ED+RD0.73
Vixen SXP
centralDS ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-M+ステラショット1.5

180s×20コマ ISO3200

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網状星雲

180s×20コマ ISO3200

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アンドロメダ大銀河

180s×20コマ ISO3200

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hx 二重星団

120s×20コマ ISO1600

やはり屈折は難しいですね、この鏡筒は温度変化に敏感て゜ピント位置は変わるし、星の色も
マゼンダ系やグリーン系に傾きやすいです。今回は星の色のカプリはすまない方です。(汗)
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# by tenmontyu2 | 2016-08-15 16:41 | 天体写真 | Comments(2)
星空観望 観測会 に行って来ました。
神野山天文クラブ主催の恒例観望会です。

今回はGINJI300FN+Watec910HXによるリアル動画上映です。
神野山グラウンドのバックネットにスクリーンを設置して、プロジェクターでリアルタイムに星雲星団を観客に見ていただく趣向です。
今回は私は本観望会の幹事ということでしたが、結局プロジェクター上映の設置と上映にかかりきりで
幹事らしいことは一切出来ませんでしたが、リアル上映会方は、おかげさまで大盛況でした。
プロジェクターを見ながら解説してしばらく気がつかなかったですが、ふと、後を見ると観客が50名以上、、(汗)
なんとか、無事にPM10:00過ぎには無事終了しました。

上映会の後、鏡筒をFSQ106EDに切り替えて撮影と思ってましたが、湿度が高く、そのままGINJI300FNで
撮影することにしました。

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M33

フラット処理してますが、強調すると、
完全に合いません(汗) 限界までHa強調しました。

GINJI300FN+MPCC_MK3
ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
Vixen AXD

ISO3200 240s×20コマ 80分

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網状星雲

GINJI300FN+MPCC_MK3
ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
Vixen AXD

ISO3200 180s×20コマ 60分

観望のみのつもりで、光軸調整はアバウトでした。(汗)
星像がいびつですね。(汗)

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NGC891

GINJI300FN+MPCC_MK3
ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
Vixen AXD

ISO3200 240s×20コマ 80分

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M27

GINJI300FN+MPCC_MK3
ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
Vixen AXD

ISO3200 180s×20コマ 60分

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M76

180s×6コマ

今回一番少ないコマ数です。

GINJI300FNに対応するフラット板が無いので、ゴミペール用乳白ビニール袋で
薄明の明かりでフラット撮影しました。

バーダーのコマコレ MPCC MK3の星像はぼてっとしてあまり良くないです、おまけにスケアリングも
狂ってます。
まぁ、ε-180EDとか使っていると、この鏡筒を積極的に撮影に使用するなんて事は無いですね~
やはり、この鏡筒は大口径を生かした、惑星観望と撮影、そして、ドブ的にディープスカイ観望専用機として
使うのが良いと思いました。
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# by tenmontyu2 | 2016-08-07 18:19 | 天体写真 | Comments(0)
ハワイ島旅行の写真の整理がまだなので
取り敢えず、先週の神野山でステラショットのテストの結果から

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M20
180s×10枚

Vixen SXP
笠井GS200RC
笠井屈性レデューサー0.8
miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX
CentralDS ASTRO60D
外気温 24度 冷却温度 -4.5度

ステラショットからカメラコントロールと導入補正機能使用
ガイドはアドバンスユニット使用

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M16
180s×10枚

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M17
180s×10枚

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M27
240s×10枚

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M22
180s×10枚

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M11
180s×10枚

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M71

180s×10枚

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M33

240s×3枚

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螺旋星雲

180s×10枚

薄明から快晴でしたが、M33を撮り始めて3コマ目で曇り始めて、撮影終了でした。
薄明まで約一時間というところでしたが、まずまずでした。

今回は撮影当初はステラショットのオートガイド機能を使用してましたが、長焦点ガイドには少し問題が合って、直ぐにアドバンスユニットのオートガイドに切り替えました。

ステラショットは大変良く出来たソフトですが
私的には、600mm程度までのガイド限定した方が良いという結果に達しました。
私の場合、適正鏡筒は
ε180ED、FSQ106ED、SKY90あたりで
使いたいかと思ってます。














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# by tenmontyu2 | 2016-08-03 10:11 | Comments(0)