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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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# by tenmontyu2 | 2016-12-08 09:33 | Comments(0)
11月の新月期に再び大台ヶ原に行ってきました。

この時期の大台は流石に寒いです。この時は3度くらいでした。

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わし星雲

鏡筒  タカハシ FSQ106ED+RD0.73
赤道儀 ビクセン SXP
ガイド miniBORG 50+2.4倍バロー+Watec910HX ビクセンアドバンスユニットによるオートガイド
カメラ centralDS ASTRO60D 冷却温度-17度
フィルター IDAS HEUIB-2 MFA

ISO3200 210s×26コマ 91分

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ハート星雲

ISO3200 210s×30コマ 105分

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昴 プレアデス星団

ISO3200 210s×29コマ 101.5分
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# by tenmontyu2 | 2016-11-21 21:33 | 天体写真 | Comments(0)
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M35

タカハシ  ε-180ED
Vixen   SXP赤道儀
ASTRO60D ISO3200 90s×16コマ  24分 冷却温度 -9度

M35好きな散開星団の一つです。
散開星団はεのようなスパイダーの十字が入る反射系が良いですね。


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ペルセウス座の二重星団

ASTRO60D ISO3200 90s×26コマ  39分 冷却温度 -9度

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プレアデス星団

ASTRO60D ISO3200 120s×50コマ  100分 冷却温度 -9度

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バラ星雲

ASTRO60D ISO3200 120s×28コマ  56分 冷却温度 -9度

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馬頭星雲

ASTRO60D ISO3200 120s×30コマ  60分 冷却温度 -9度

今回のε-180EDの撮影はステラショットを利用しましたが、なんと設定がJPEGのみのせっていになってまし
た。(汗)
従ってあまり強い画像処理が出来てません。
そもそも、ステラショットはカメラ内の設定を一切使用せずにステラショット側の設定で撮影します。
いわば、カメラの機能を全て乗っ取ってソフトがカメラを完全制御します。
その為、現在のバージョンだとカメラ内のメモリーカードに記録できずPC側にしか記録できない等の
制限があります。
ステラショットは自動導入と導入補正が秀逸なので、改善して欲しい点ですね。

今回はオートガイドはステラショットを使わず、アドバンスユニットのオートガイドを使用しました。
これは、ステラショットのオートガイド機能がイマイチ安定性と精度に問題があるのでこの辺も
改善して欲しいですね。
ちなみに、35ミリ換算400mm程度であれば、問題ないレベルですが、それ以上だと極端に歩留まり落ちます。
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# by tenmontyu2 | 2016-10-21 06:11 | 天体写真 | Comments(3)
先週末、一か八かで大台ケ原に行って来ました。

って言うか、仲間内では和歌山方面とか言ってたのですが、私は神野山に行こうかと
思ってたのですが、画像処理の先生のキリさんが大台に行くという情報が、まーくんより
入って、急遽大台へ、

結局、キリさん、まーくん、くろさん、NOBさん、生駒からの方の合計5名の遠征となりました。
現地に着くと、そこは雲の中っていうか、霧のなかと言うか、何にも見えませんが
時折風が吹くと、星が見えます。♪
で、しばらくすると、霧が晴れて、そこには満天の星が見え始めました。

その状態は長続きしないですが、合計3時間近く撮影できました。

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M45

180s×12コマ ISO6400
SKY90+RD 407mmF4.5
Vixen AP+スターブックテン自動導入化
ASTRO60D 冷却温度 -7.9度

あまりにも雲通過多すぎて諦めたM45です。分子雲出したら、当然モロモロに成りました。(汗)やっぱり30枚要りますね。わかっているけど辛抱できない性分です。(汗)

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M42

3s×8 5s×8 20s×8 120s×8 ISO6400
段階露光しましたが、まだ、中心は飛んでます。(汗)
これも、枚数足りません。

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馬頭星雲

ISO6400 120s×20コマ

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バラ星雲

ISO6400 120s×16コマ
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# by tenmontyu2 | 2016-10-04 20:53 | 天体写真 | Comments(0)
天気の悪い日が続きますね。
ブログの更新も滞りますね~。
そこで、今年撮影した、天体写真の画像処理を再処理しました。

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NGC7000 北アメリカ星雲
FSQ106ED+RD 382mmF3.6

タカハシに調整で3ヶ月かかって戻ってきた時にテスト撮影しました。
以前のように、左右の星の色の傾きは僅かになって、使えるレベルになりました。

ちなみに今年からは、神野山がま口壊れ隊のまーくんにフラット撮影を勧められて
フラット撮影をするようになりました。
まだまだ、フラットのマッチングはイマイチですが、最初の頃よりは少しフラット撮影にもなれて来ました。

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北アメリカとペリカン星雲

FS60CB+RD 255mmF4.2

この鏡筒はFSQ106ED以上にスケアリングの狂いが醜く使い物にならないものでしたが
ケーアステックの鏡筒バンドセット(接眼部保持タイプ)とタカハシ カメラマウントDX-60W
の調整で見事に生き返りました。
今後は、この鏡筒は遠征のサブとして、ビクセンAP赤道儀に載せての運用率が高くなると思ってます。

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M8-20

ε-180ED 500mmF2.8

今年になって投入した鏡筒です。
のスケアリングとタカハシの鏡筒不信に陥っていた私ですが
この鏡筒はとても素晴らしいです。
勿論、FSQ106EDとFS60CB+RDの2本も使えるレベルに復活したので
今や、撮影鏡筒のメインはタカハシにシフトしてしまいました。
この三本とあと、SKY90があり、SKY90は眼視にはちょっと難点のある鏡筒ですが
撮影はとても素晴らしいです。


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M8-20

FSQ106ED+RD 382mmF3.6

今年の前半戦はテスト撮影ばかりなので、総じて露出不足の対象が多かったです。
処理していても、もっと撮れば良かったみたいな後悔が多かったです。
どうしても、遠征に行くとあれもこれも撮りたいみたいな事になってどっちつかずに成っていました。
やはり、遠征には、二台体制で臨むことが、結果的に良いかもしれません。
2台体制であれやこれや撮るとかなり忙しいですから、余裕のある撮影スケジュールだと
必然的に、一対象の撮影枚数を増やすことで、バランスすることが望ましいと。

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M8-20

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M16-17

どちらも
FS60CB+RD 255mmF4.2

やはりこの焦点距離は使いやすいです。
この鏡筒は春以外は撮る対象いっぱいありますね。

さて、最後は長焦点撮影機のメインGS200RC+RD0.8

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GS200RC+RD0.8 1280mmF6.4

系外銀河、惑星状星雲、散光星雲、球状星団と対象のクローズアップにはメインの鏡筒です。

調整はちょっと時間が掛かるのが難点ですが、その辺も随分なれたので
コンスタントに結果の出せる鏡筒です。
二台体制のメインはこの鏡筒か、FSQ106EDもしくはε-180EDと言うことに成ります。

ε-180EDはAXDでの運用、FSQ106EDはSXPでの運用になるので
ε-180EDは気合の入った遠征地で使いたいですね。
出来れば連泊とかで。

また、GS200RCは神野山の活躍がやはりメインになりそうですね。
長焦点でFが暗い鏡筒はなんと言っても神野山です。(笑)
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# by tenmontyu2 | 2016-09-22 16:39 | 天体写真 | Comments(0)