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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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下に3大惑星まとめましたが、少々気に入らなかったので、再処理したものです。

同じ倍率なので、土星の本体と火星の大きさがほぼ同じなのがわかります。


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満月のこの日、何時ものメンバーが
また、私の自宅近所に集合して惑星撮影しました。
まーくんは昼間久しぶりのゴルフでひょっとして無理かなぁと思っておりましたが、薄明終了間際に到着。
くろさんも、その後、直ぐに到着です。

21時過ぎまでは中々の好シーイングで、木星は
私の中では今季一番の木星が撮れましたが、火星と土星を撮影する頃ににはシーイングも微妙になって来ました。

無事三大惑星撮影を完了して、1:30頃に撤収しました。

笠井GINJI300FN
Vixen AXD
パワーメイト2.5倍+QHY5L2C



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by tenmontyu2 | 2016-05-23 06:42 | 天体写真 | Comments(4)
5月の新月期は上手い具合に曇りを避けてそこそこ撮影できました。
新月期というか最後の上弦の月には神野山に行きましたが、そこそこ
の空に恵まれました。

神野山でこういう日はGS200RC+QHY9です。
光害にも強い組み合わせで、神野山での撮影の定番の組み合わせと思っています。

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M13 ヘルクレス座の球状星団

笠井GS200RC
笠井 屈折RD0.8
Vixen AXD赤道儀
miniBORG50+Vixen Cマウントバロー2.4倍+Watec910HX
アドバンスユニットによるオートガイド

L:180s×10 300s×6 RGB:180×2 300×2 (合計108分)

とりあえず、段階露光で、星団の周辺部と中心部の両方描写する予定でしたが
あえなく撃沈しました。(汗)

今回はRC+QHY9の初フラットを撮影しましたが、撮影したフラットの適合性が良くなかったです。(汗)

300×2
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M27 亜鈴状星雲

L:240s×14 RGB:240s×4  (合計104分)

何とか、星雲の両端の淡い部分も出せましたが、フラットが適合しないので
どうしても背景暗めの処理になってます。
今後の画題はこのフラット撮影とフラット処理をどうこなすかですね。

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上のトリミングです。

さて、六月の初旬の新月期は入梅前に撮影できると良いのですが、どうなるかですね。
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by tenmontyu2 | 2016-05-16 19:16 | 天体写真 | Comments(0)
御杖高原で、前回はε-180EDに冷却CCDで撮影しましたが、空がそこそこ暗い場所だと
デジカメもありかと思い、試してみました。

今回はLEDフラット板によるフラット処理もしています。

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M8-20付近

タカハシ ε-180ED
Vixen SXP
ペンシルボーグ+QHY5L2+PHDガイディング
ASTRO60D

冷却温度-12度

ISO3200 60s×16コマ

流石F2.8ですね。たった60秒でもこの程度写りますね。
御杖クラスの空の時は冷却デジカメもありですね。

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網状星雲

ISO2000 120s×36コマ

36コマ撮っても1時間チョイです。デジカメは速いです。
季節の先撮りですが、この対象は梅雨明け後もう一度トライですね。

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M16 イーグル星雲

ISO3200 60s×13コマ

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M17 オメガ星雲

ISO3200 60s×18コマ

いずれも短時間です。
まあ、枚数在りますので、次回は最低24コマは撮りたいですね。

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上のM17のトリミングです。
流石ε-180EDですね、トリミングしても中々シャープです。

今回はSXPに載せたのですが、この鏡筒は重いのでSXPはほぼ限界でした。(汗)
手持のの鏡筒で
GINJI300FNは勿論ですが、ε-180EDとGS200RCはAXDに載せたほうが安心ですね。
少しの風なら大丈夫ですから。
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by tenmontyu2 | 2016-05-15 19:43 | 天体写真 | Comments(2)
ゴールデンウィークの星見のメインは御杖高原となりました。
御杖高原なら下道でいけるので、高速道路の渋滞とかあまり気にせずに
いけるのも、ポイントの1つです。

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M101 回転花火銀河

撮影鏡筒: タカハシ ε-180ED
赤 道 儀 : Vixen AXD
ガイド :miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX+アドバンスユニット
カメラ   :QHY9

L:300s×8 RGB:300s×2  (合計70分)


Lが足りない感じですね。(汗)
500mmのフォーサースですから、換算1000mmだと、やはりM101は小さいですから
適度にトリミングしてます。(2000mm相当)
まあ、イプシロンはトリミングしてもシャープですね。

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M51 子持ち銀河

L:300s×6 RGB:300s×3  (合計75分)

更に、Lが少ないです。(爆)
まあ、基本テスト撮影ですから(いつもじゃん)

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獅子トリオ

L:300s×8 RGB:300s×3  (合計85分)

やはり冷却CCDは時間が掛かりますね。
多分もっと滑らかな画像を得るには、Lは20枚は必要かもですね。
とすると、3時間コースかぁ(汗)

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今回の本命M17 ω星雲

L:180s×6 RGB:180s×2

月が昇ってくるので、時短で。(汗)
こいつは、リベンジしたいです。

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M8 干潟星雲

L:180s×4 RGB:180s×2

月が昇ってきてからの撮影で、更に時短(爆)

次回はε180EDと冷却デジカメでパシャパシャ撮りますね~。(笑)
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by tenmontyu2 | 2016-05-10 20:47 | 天体写真 | Comments(0)
この日の神野山の透明度は近年まれに見る透明度のよさで、
今回、明るいε-180EDのファーストライトには打って付けとなりました。

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M101 回転花火銀河

この淡い銀河は神野山では普段は難しいのですが、透明度の良い日だったので狙いました。

ε-180ED
Vixen AXD赤道儀
QHY9

GAIN15 OFFSET120
L:180S×11 RGB:180S×3 合計60分

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NGC4565

トリミングしましたが、εはシャープですね。
GS200RCで撮ったモノをノートリでみるのと、イプでトリミングするのとではあまり変わらない
下手をするとイプの方がシャープなんじゃないかなんて思ったりします。(汗)

GAIN15 OFFSET120
L:180S×10 RGB:180S×3 合計57分

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M51 子持ち銀河

GAIN15 OFFSET120
L:180S×10 RGB:180S×3 合計57分

こちらは、ノートリミングです。

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M4 さそり座の球状星団

GAIN15 OFFSET120
L:180S×8 RGB:180S×3 合計51分

低空でしたが、今期初めてのM4です。

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M20 三裂星雲

これも今季初の対象です。
残念ながら時間切れで、L画像は6枚しか撮れなかったです。

GAIN15 OFFSET120
L:180S×6 RGB:180S×3 合計45分

ε-180EDを使ってみて、このシャープさには改めて関心しました。
ただ、取り扱い的には、現地で光軸チェックしないと、車の移動で、少し狂うので
撮影前に必ずしないとならないという面倒さはあります。
しかし、GS200RCとこのε-180EDは今後の私のメインの鏡筒になる予感です。
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by tenmontyu2 | 2016-05-09 19:35 | 天体写真 | Comments(0)