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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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今日は朝から、折りたたみ自転車で自宅から8キロの近場の都市公園へ久々に行って来ました。

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キビタキのシーズンなので、軽量のオリンパス OM-D EM-1と
ZUIKO DIGITAL70-300mmF4.5-5.6をディバックに入れていきました。
綺麗なキビタキの雄に合えました。
この鳥を見ると、もう直ぐゴールデンウィークだなぁなんて思います。
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by tenmontyu2 | 2016-04-24 19:17 | 野鳥写真 | Comments(0)
4/22の満月の夜に、神野山星見隊のメンバーが私の自宅近隣で惑星撮影を楽しみました。

参加メンバーは くろさん、まーくん、ノブさん、たらちゃんとその友達です。

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火星

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土星

GINJI300FN+パワーメイト2.5倍+QHY5L-Ⅱcolor
Vixen AXD
露出120s
12000フレームの60%50%40%30%スタック
更にコンポジット
AS2+レジスタックス6.1のウェーブレット処理
SI7コンポジット
シーイング並のちょい上くらいでしたが、風か予報より
強く、形だけ大きいGINJI300FNはAXDに載せても
ブルブル(汗)
風の無いシーイングの良い日にチャレンジしたいです。
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by tenmontyu2 | 2016-04-24 17:50 | 天体写真 | Comments(0)
今月の新月期は殆ど坊主状態だったので
手持ちの機材一覧でもアップしておこと思います。

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天体写真を三年前に復帰して、初めてた時は
望遠鏡の、代わりに望遠レンズを使用してました。

Nikon ED600mmF4VR
タカハシ FS60Q
Vixen SXP赤道儀

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タカハシ SKY90
Vixen GPD-2 KASTEC MTS-3S改造

二台体制のサブ機です。

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タカハシ FSQ106ED

この鏡筒は、色々と問題あって、余り使って無いですが、QHY9を購入したので、復活したいと思ってます。

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笠井 GINJI150FN

この鏡筒でニュートン反射の光軸調整について
色々と勉強しました。
完璧に調整すれば、コスパ最高の鏡筒です。

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Vixen ED81S2
Vixen ED103S

小型軽量でとても良く見える望遠鏡です。
チョット見から、笠井屈折レデューサー0.8と組み合わせると、侮れない望遠鏡ですが、Fが暗いのが
欠点です。
ソレ以外は申し分無い鏡筒で、コスパ最高の鏡筒です。

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笠井 GS200RC+V-POWER-S
Vixen AXD 赤道儀

ついに、憧れのAXD赤道儀を入手
追尾精度は実測で±1.2秒と驚異的な精度です。
現在のメイン赤道儀です。

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QHY9

初のモノクロ冷却CCDです。
まだ、能力を100%活かせて無いですが、メインの
天体用カメラです。

其の他には
CentralDS ASTRO60D
冷却デジカメ
QHY9の導入で、サブカメラとなりました。
天体用カメラとしては他に
CentlalDS 60D-FM
Nikon D3200 新改造

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太陽用に
コロナド P.S.T

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笠井GINJI300FN

価格はとても安いですが、能力を発揮出来れば、かなりの写真が撮れるのではと期待を含めて購入しました。
まぁ、この手の望遠鏡は素材ですから、手はかかりそうですね〜
まぁ、気長に調教して行こうと思ってます。

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タカハシ ε180ED
最近、知人から譲り受けた鏡筒です。
作りは笠井の製品と比較に、ならないほど
しっかりと作られてますが、F2.8と驚異的な明るさで、光軸調整やピント合わせがシビアな鏡筒ですね。
これも、これから調教っていうか、私が訓練しないと使いこなせないかもです。

写真は無いですが
あと、観望用に
スカイウォッチャーのBKMAK127 マクカセ
ケンコーのSE120

です。

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by tenmontyu2 | 2016-04-20 17:43 | Comments(2)
ε180ED光軸調整備忘録としての記録です。

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斜鏡センター調整用の塩ビ
主鏡セル及び筒先にはまる大きさの塩ビ

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主鏡セルを外してはめると見やすいです。

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斜鏡センターマークを糸十字の中心に合わせる。
この時斜鏡押しネジは接眼側手前の2個で合わせます。

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次に主鏡センターマークが糸十字の中心に合わせますが、斜鏡引きネジを緩めて主鏡センターマークを糸十字の一方の中心に来るように回転します。
その後、引きネジを締めて、斜鏡押しネジ
接眼側から反対側の一本を調整して中心に合わせます。

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次に主鏡セルの3点を使用して、センターリングアイピースの中心とセンターリングアイピースの反射板が全て同心円上になる用に調整して完了です。

主鏡は洗浄すると主鏡セルの中心に合わせる必要がありますので、

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主鏡セルのミラーを収める外側と同じ大きさにカットした塩ビの中心マークを付け

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主鏡センターマークと塩ビの中心マークを合わせて固定します。

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自宅の空でテスト撮影
周辺減光の分布確認の為に強調処理してます。

ε180ED
centlalDS 60D-FM
アストロノミック FFフィルターHa 12nm
ISO3200 180s×5枚
Vixen SXP
ガイド miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX
アドバンスユニットによるオートガイド

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撮影風景

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アドバンスユニットの追尾精度

ε180EDは鏡筒本体のみで10キロオーバー
タカハシのバンドと上下アルミプレート
カメラ、ファインダー、ガイド鏡、フード
を合わせると14キロオーバーになります。
Vixen SXP赤道儀に載せるには限界の重量ですが
風があまり吹かないと、追尾精度も良くとりあえず使えるレベルですね〜。

基本的にはAXDに載せての運用となりますが
風の無い日限定でライトに撮影も良いかもしれません。

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最後に、ε180EDの斜鏡押しネジのロックナットは普通の六角ナットでとても使い辛いので、コスモ工房さんにお願いして、ローレット付きのロックナットに交換しました。
これで、斜鏡の調整がアーレンキー一本で調整可能になりました。




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by tenmontyu2 | 2016-04-20 05:44 | Comments(0)
木星GIFアニメ

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2016/04/15 の木星
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by tenmontyu2 | 2016-04-16 19:08 | 天体写真 | Comments(0)
GINJI300FNのファーストライトに神野山に行きましたが、折角の新月期でしたが
薄曇りの神野山でした。
4等星が見えるか見えないかの空で、おまけに濃い目の雲通過も多数ある中
ファーストライトを強行して来ました。(滝汗)

神野山のメンバーも多数来られて
神野山がま口壊れ隊からは、まーくん、くろさん、グッチさん、ノブさん
そして、シゲポンさん、そして、神野山天文クラブの大和さん

私の隣には、このブログを見てGS200RCを買って色々と研究されている方(ごめんなさい
HNわからないです。)

まあ、薄曇りの中、それなりに楽しめました。
ご一緒した皆様、ありがとうございました。

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薄曇りで、おまけにシーイングはかなり悪く、普通なら撮影しないような日ですが
まあ、テスト撮影ですから、これからGINJI300FNの調教に必要な情報収集ということで
写真はトリミングしてます。

M51

GINJI300FN+バーダーMPCC-MK3
QHY9
外気温度12℃ 冷却温度-15℃
Vixen AXD
miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX+アドバンスユニットによるオートガイド

L:180s×12 RGB:180s×3
合計63分

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M13

GINJI300FN+バーダーMPCC-MK3
QHY9
外気温度12℃ 冷却温度-15℃
Vixen AXD
miniBORG50+2.4倍バロー+Watec910HX+アドバンスユニットによるオートガイド

L:180s×8 RGB:180s×3
合計51分

流石にM13を撮っているうちに2等星が見えるかどうかになってしまって終了。(汗)

今回の撮影でわかったことは
車での移動で、光軸が若干ずれてしまいました。
明るいうちに現地入りして、光軸を調整必要です。
今回はそのまま撮影してます。
後、光軸のズレの方向に若干周辺減光の中心もずれてます。

後は、流石に30センチなので、シーイングの影響大きいです。
遠征時には選択できる鏡筒をもう一本載せていきたいところです。
さしずめ、ε180EDとか。

次回は良い空で試してみたいですね。
次はゴールデンウィークですかね。(汗)
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by tenmontyu2 | 2016-04-09 21:37 | 天体写真 | Comments(2)
EdgeHD800を里子に出して
ε180EDを入手しました。

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とりあえず、SXPで仮組みしましたが
やはり、重量的にチョット苦しそうですね〜。
やはりこの鏡筒はAXDに載せるのが現実的カモ知れませんね。

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2007年式です。
ミラーも綺麗です。

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こんなのも付いてます。

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ケースはタカハシのバックM
になんとか、バンド付きで入りました。

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とりあえず、光軸アイピース(タカハシ純正)で
仮合わせしました。
晴れたら、星像で光軸チェックしようと思ってます。
ファーストライトはとりあえず、GINJI300FNの後になりそうです。
夏と秋向けの鏡筒ですね〜。
週末晴れて欲しいですね〜。



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翌日、斜鏡センターを追い込み調整しました。
写真だ見ると、主鏡の光軸がまだ若干ずれてますね。(汗)
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by tenmontyu2 | 2016-04-04 23:02 | Comments(0)