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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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今回はポータブル赤道儀CD-1も導入して、星野撮影もしました。

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Nikon D3200 IR改造
Nikkor DX10.5F2.8G
ISO1600 F2.8 80s
CD-1によるノータッチガイド

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撮影風景

Nikon D3200 IR改造
Nikkor DX10.5F2.8G
ISO1600 F2.8 80s
固定撮影

大台ケ原での撮影風景です。
たまにはこんな写真も良いですね。
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by tenmontyu2 | 2014-11-26 20:20 | 天体写真 | Comments(2)
曇って構図がずれたカット5枚を使用して、再処理してみました。

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やはり、枚数は少しでも多いほうが良いですね。
来シーズンはこの対象を5分カット30枚で撮ってみたいです。
勿論、大台で。

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 240s×18コマ 総露出時間 1時間12分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-26 19:29 | 天体写真 | Comments(0)
再びFSQ106EDです。

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今期最後の網状星雲の撮り収めで、1時間40分コースを狙ったのですが
途中で雲がかかってしまって、最初のライトフレームと構図がずれてしまって
13コマのみの処理となりました。

来期はこの星雲も満足できる写真を撮りたいです。

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 240s×13コマ 総露出時間 52分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-24 14:44 | 天体写真 | Comments(0)
今度は馬頭星雲です。

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色合いも程よく私の撮った馬頭星雲の中ではベストだと思います。
スカイ90の方がFSQ106EDよりミラーの蹴られが少ないと思います。
まあ、Fが暗いのもあるのですが、神野山くらいの場所だとスカイ90でも
良い仕事をしてくれそうです。
大台ケ原みたいな場所だとやっぱりFSQですね。

SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×20コマ 総露出時間 1時間20分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-24 14:36 | 天体写真 | Comments(0)
SKY90の第二弾はバラ星雲です。

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SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 300s×20コマ 総露出時間 1時間40分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

一枚の露出時間はFSQ106EDと同じですが、F値が一段明るい分、露出量は倍の
FSQ106EDの方が上ですね。
枚数も大切ですが、一枚一枚が重要ということですね。
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by tenmontyu2 | 2014-11-24 14:11 | 天体写真 | Comments(0)
大台ケ原 SKY90編です。

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アンドロメダ大星雲

SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×20コマ 総露出時間 1時間20分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

FSQ-106EDとSKY90の違いはブログの写真程度では解らないですね。
しかし、ピクセル等倍で比較すると星像の大きさがFSQ-106EDの方がシャープ
なのとほぼ同じ焦点域だと、FSQ-106EDの方が1段明るいということです
これは、露出時間を半分に出来ることは天体撮影におけるアドバンテージが大きいです。

あと、SKY90は407mmF4.5の一通りしか写真鏡として使用できませんが
FSQ-106EDは
385mmF3.6 530mmF5 850mmF8 の3種類の焦点域がフラットフィールドで使用できます。
FSQ106EDの解像力を考えると春の系外銀河撮影だと、850mmF8も楽しみな選択肢です。
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by tenmontyu2 | 2014-11-24 09:59 | 天体写真 | Comments(0)
とりあえず、この季節だと撮ってしまうアンドロメダ大星雲です。
今回は1時間40分の長時間露光だったので、HEUIB-2フィルターを
使わなかったことが悔やまれます。

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FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 300s×20コマ 総露出時間 1時間40分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-23 21:26 | 天体写真 | Comments(2)
4つ目は度々撮影している対象のバラ星雲です。
この対称を撮影し始めてから、風が強くなって来ました。
結局人工衛星通過のカットや風でガイドエラーが出たものを
差し引くと6コマだけになってしまいました。

d0251387_19455785.jpg


コマ数が少なかった割には、階調豊かな良い感じのバラ星雲に仕上がりました。

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 300s×6コマ 総露出時間 30分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-23 19:46 | 天体写真 | Comments(0)
大台の第二段は初撮りのわし星雲です。
シリウスの横に位置する散光星雲で、空の条件が良くないと中々取れない対象です。

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FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 300s×15コマ 総露出時間 1時間15分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-11-23 19:02 | 天体写真 | Comments(0)
今期最後の大台ケ原に遠征してきました。

今回はHEUIB-2フィルターのテストと、ワテックの910HXのテストの2つが
メインです。
902H2を使っていたのですが、感度がQHY5L2と比較して低いのでガイド鏡を
微動マウントに載せてやる必要があり、親子亀方式では難しいので、並列式で
撮影していましたが、バランスをあわせるのに時間がかかるのと、システム重量が
増すのが欠点です。
902H2をドナドナして、910HXに変えましたが、これが素晴らしい感度です。
ボーグ50につけた910HXの視野には無数のガイド星が現れました。
QHY5L2より遥かに感度が高いです。
これで、メイン赤道儀のガイドは910HXボーグ50+アドバンスユニットに決定です。

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FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ボーグ50+910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPS-D1

ISO 3200 300s×12コマ 総露出時間 1時間
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

今回撮影終了後の撤収時に気がついたのですが、HEUIB-2を付けたつもりが
LPS-D1をつけてました。(汗)
今回はバーチ撮影のミスは無かったのですが、とんだところに落とし穴がありました。

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ちなみにトリミング前はこんな感じです。
FSQ106EDはシャープなので、トリミングしても十分シャープですね。
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by tenmontyu2 | 2014-11-23 18:47 | 天体写真 | Comments(0)