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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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しらびそ高原の撮影分 再処理 ハート星雲編です。

d0251387_21532745.jpg


前回よりも強調しました。

やはり1時間ちょいの露出では足りませんね。

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×17コマ 総露出時間 1時間8分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-10-31 21:55 | 天体写真 | Comments(0)
しらびそ高原の撮影分を再処理しました。

d0251387_1949226.jpg


アンドロメダ大星雲

前回より強調しました。
微妙(汗)

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2500 180s×20コマ 総露出時間 1時間
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理
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by tenmontyu2 | 2014-10-31 19:50 | 天体写真 | Comments(2)
スカイ90での撮影 網状星雲 別バージョン

d0251387_22313069.jpg


SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×28コマ 総露出時間 1時間52分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

中央部をトリミング

やはり露出時間が2時間近くかけると少しまともになってきますね。
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by tenmontyu2 | 2014-10-29 22:29 | 天体写真 | Comments(0)
SKY90 VS FSQ106EDはひとやすみしまして。

初挑戦の対象です。

ハート星雲です。

d0251387_206390.jpg


FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×17コマ 総露出時間 1時間8分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

初挑戦の割には上手く行った方ですね。(笑)

空が暗いと、画像処理もしやすいですね。
やはり光害カットフィルターあると、カラーバランス崩れますしね。
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by tenmontyu2 | 2014-10-26 20:15 | 天体写真 | Comments(2)
今度は、バラ星雲で対決です。

d0251387_18464722.jpg


FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 180s×16コマ 総露出時間 48分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_18484819.jpg


SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 180s×13コマ 総露出時間 39分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

やはり光害カットフィルターの無い方のFSQ106EDの方が綺麗ですね。
次回、暗い空の遠征時には、必ず光害カットフィルターは外そう。(笑)
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by tenmontyu2 | 2014-10-26 18:51 | 天体写真 | Comments(0)
続けて、FSQ106EDのみ撮影した対象です。

d0251387_1941548.jpg


サイズ大きめで 1800p

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2500 180s×11コマ 総露出時間 33分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_18352846.jpg


FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2000 180s×20コマ 総露出時間 1時間
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

SKY90のみで撮影した対象

d0251387_18371447.jpg


SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×12コマ 総露出時間 48分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

中央部を更にトリミング

d0251387_18425990.jpg


始めの画像もトリミングでしたので、かなり大伸ばし状態です。(汗)
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by tenmontyu2 | 2014-10-26 18:44 | 天体写真 | Comments(2)
信州のしらびそ高原、そこは天体撮影を志す人々の聖地ですね。
とっても星空が美しいです。
流石、光害もなく、標高2000mの高度、天体撮影に好適の場所です。

さて、今回はFSQ106EDとSKY90の撮り比べしてみました。

d0251387_17391019.jpg


M45 プレアデス星団 和名 昴

FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2500 240s×18コマ 総露出時間 1時間12分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_17494897.jpg


SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×20コマ 総露出時間 1時間20分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

こちらは、同じ条件ではなく、コントラストを上げる目的で、光害カットフィルターを装着
しました。
今回、まともにSKY90で撮影してみると、前回、青ハロが盛大に出たSKY90でしたが
殆ど青ハロは発生しませんでした。
前回と大きな違いは、カメラが前回はNikon D3200 IR改造でしたので
この鏡筒、キャノンのカメラとは相性がとてもよいようで、これなら十分使えると
思いました。
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by tenmontyu2 | 2014-10-26 18:24 | 天体写真 | Comments(0)
その2は アンドロメダ大星雲です。

d0251387_1892698.jpg


FSQ-106ED +RD 385mm F3.6
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-color
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2500 180s×20コマ 総露出時間 1時間
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_18112888.jpg


SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
コーワ100mmF2.8+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 2500 240s×16コマ 総露出時間 1時間4分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

FSQの方が発色が自然で、星の色も豊かですが、これは光学系の違いというよりも
光害カットフィルターの在る無しの方が大きいのかも知れません。
ブログの画像程度だと、それ以外の違いはそれほど顕著でもないと思います。
勿論、ピクセル等倍だと差はありますが、後、大きな違いはフルサイズ時の周辺光量の差でしょうね。

しばらくSKY90は使っていませんでしたが、GPD2赤動儀のメイン鏡筒として使っても
良いかなと思うようになりました。
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by tenmontyu2 | 2014-10-26 18:21 | 天体写真 | Comments(0)
神野山は天の川が何とか見える程度の言わば光害地です。
ここでの撮影は淡い星雲とかはちょっと難しいですが、そこそこ派手な対象は
十分撮影できます。

d0251387_20304434.jpg


FSQ-106ED +530mm F5
LPR-N(光害カットフィルター)
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
BORG 60EDガイド鏡+ワテック902H2 アドバンスユニットによるオートガイド撮影

ISO 2000 300s×11コマ 総露出時間 55分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

光害カットフィルターを使ってF5で5分が限度です。
ちなみに大台ヶ原だとF3.6 のノーフィルターで6分は問題ないですから
もし、同じ条件で大台だとおおよそ15分くらいは露出可能な計算になります。

d0251387_20374212.jpg


FSQ-106ED +530mm F5
LPR-N(光害カットフィルター)
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
BORG 60EDガイド鏡+ワテック902H2 アドバンスユニットによるオートガイド撮影

ISO 2000 300s×7コマ 総露出時間 35分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_20395529.jpg


FSQ-106ED +530mm F5
LPR-N(光害カットフィルター)
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
BORG 60EDガイド鏡+ワテック902H2 アドバンスユニットによるオートガイド撮影

ISO 2500 300s×12コマ 総露出時間 60分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

d0251387_20404690.jpg


FSQ-106ED +530mm F5
LPR-N(光害カットフィルター)
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
BORG 60EDガイド鏡+ワテック902H2 アドバンスユニットによるオートガイド撮影

ISO 2500 180s×14コマ 総露出時間 42分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

スバル撮影以降から撮像素子ゴミが付着して、おまけに撮影する度に移動
フラットファイルを作成しましたが、移動するゴミには手が打てません。
自宅で、確認すると、ブロワひと吹きで解消しました。
レデューサー無しだと、ドローチューブ内のホコリが撮像素子に落ちたようですね。
今後はこの辺も注意して撮影しないと駄目ですね。
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by tenmontyu2 | 2014-10-20 20:45 | 天体写真 | Comments(1)
昨日は晴れたので、CD-1のオートガイドを試してみました。

d0251387_22584638.jpg


撮影風景です。

このときはスバルを撮影中です。
良く見るとカメラの先にスバルが写ってますね。

d0251387_23272277.jpg


拡大すると良くわかりますね。

GXR S10 F2.5 15s ISO100

スバルは自宅マンションからでも低空でも何とか見えます。

d0251387_2332077.jpg


D3200 IR改造 ISO100 180s
Nikon DX85mmF3.5マイクロ F5.6

開放絞りだと3分露出できない空なので、F5.6まで絞って撮影です。
このシステムで85ミリ3分は問題なさそうです。

d0251387_2373022.jpg


二重星団を撮影したのですが、ここの空だと、カメラのファインダーでは全く見えません。
適当にレンズを向けると隅に写ってました。(汗)

D3200 IR改造 ISO100 F8 150s
タムロン180mmF3.5マクロ
180ミリマクロレンズは私にとっては昆虫撮影の標準レンズで3本持っていますが
その中で一番軽いタムロンを使って見ました。

結果は150秒でも若干流れてますね。(汗)

d0251387_23123916.jpg


PHDガイディングのグラフはそこそこの追尾が出来ているようですが
左のガイド星の位置を見ると、6分くらいで、極軸のズレがわかる程度まで赤緯方向にずれています。
極軸望遠鏡が、時角計算タイプではなくカシオペアと北斗七星の大体の位置を目算であわすという
きわめていい加減なスケールパターンなので極軸据付精度が低い為と思います。
勿論、標準の素どうしの穴に北極星を入れるよりましなのでしょうけれど。
オートガイドしないと50ミリくらいまでのレンズなら問題なさそうですが、とりあえず
CD-1のユニット自体の剛性はそこそこ高いし、耐架重量は5kgあるので、180mmの望遠レンズで
3分くらいのガイド撮影はできるようにしたいと考えてます。
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by tenmontyu2 | 2014-10-16 23:21 | 天体写真 | Comments(2)