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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

<   2014年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

梅雨で星は見に行けないし、昼間も天気がイマイチですしこんなときは
来るべき梅雨明けに万全の体制で星撮影できるように機材の点検と
整備が一番でしょうか。

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今まで、タカハシFS-60Qから、ボーグ60EDに変更
フリップミラー化したので、アドバンスユニット使用時でも
軽快にガイド星を探せます。

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25ミリのアイピースだと、ガイド星の検索も14倍の低倍率で
容易に出来ます。

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30年前のC8は現在のアリ型アリ溝システムと互換性が無く
撮影鏡筒としては強度も低いので、ドブテイルバーを購入
アリ溝はDS-80化で、強度アップです。

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バイザックがビクセン幅アリ溝のままなので、使いがってが良くないので
星見屋オリジナルビクセンアリガタ ⇒ Losmandy 3" アリミゾアダプター
これで、バイザックとC8とマルチプレートの共有と強度アップが出来ていれば
良いかなぁと思ってます。


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by tenmontyu2 | 2014-06-28 20:29 | 天体写真 | Comments(0)
オリンパスTG3試写をしてみました。

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セマダラコガネ 体長約10mm
TG3 深度合成 1/320s F6.3

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比較のためにオリンパス OM-D EM-1+MZD60mmF2.8MACRO

この画像のピクセル等倍画像が

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マクロ撮影はワーキングディスタンスが短いほど被写界深度が浅くなりますが
本来TG3のワーキングだと一点しかピントが来ないのですが、離れて撮影した
EM-1とほぼ同じ程度の被写界深度ですね。
TG3の画像はEM-1に比較すると若干眠い画像なのが少し残念です。

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コミズジ 
ホシミスジ
TG3 深度合成 1/400s F3.2

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TG3の深度合成も完璧ではありません。
約一秒間程度の間に数枚のピントをずらしたカットを撮影して、それをカメラが
合成するので、撮影中に被写体が動くと、上のような写真になります。

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OM-D EM-1+MZD60mmF2.8MACRO

トンボや蝶などは、OM-D EM-1の方が撮りやすいですが
TG3は小さな昆虫で、寄れて、あまり動きが無い場合なら
このカメラに代わるカメラは無いといえます。

私の場合、今年の夏は、
APS-C D7100+シグマ180mmF2.8MACRO
4/3 EM-1+MZD60mmF2.8MACRO
TG3

この3台で機材的には万全ではないかと思ったりしてます。(笑)
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by tenmontyu2 | 2014-06-23 20:57 | 昆虫写真 | Comments(3)
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SSPの会員の方、特に昆虫写真関係の方々に大人気の
オリンパス TG-3
私も本日ゲットしました。
ただいま充電中です。
昆虫撮影には勿論、今年もハワイ(オアフ島とハワイ島)に行くので
一眼のサブにこのカメラが大活躍してくれると今から楽しみです。
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by tenmontyu2 | 2014-06-22 12:35 | 機材 | Comments(0)
今年も、SSP展の開催が始まりました。

今年は35回目ということで、記念展になります。

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大阪展は6月27日(金)~7月3日(木)まで
大阪市中央区本町にある、富士フィルムフォトサロンにて開催されます。
勿論、大阪展は入館無料です。
お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧になってください、宜しくお願いいたします。

私の出展作品は「バラ星雲」

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by tenmontyu2 | 2014-06-17 21:29 | 写真展 | Comments(2)
嫁さんと嫁さんのお母さんを連れて淡路島のホテルニュー淡路夢泉景へ行きました。

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ホテルに行く前に花さじきに寄ってきました。

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花さじきには花がいっぱい、昆虫もいっぱいいました。
ナミアゲハを適当に撮りました。(笑)

オリンパス OM-D EM-5 MZD12-40mmF2.8 PRO

このレンズは流石にオリンパスのフラッグシップ標準ズームだけあって
アゲハ蝶くらいの大きさの昆虫だとマクロレンズ不要と思うくらい良く撮れます。

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SUMOTO ARTSAN SQUARE
オリンパスお得意のアートフィルター
「ドラマチックトーン」です。(笑)

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ここで、昼食
ふわとろオムライスを食べました。

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ホテルの部屋からの景色
夢泉景の最上階からの景色です。

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夕食は船盛をはじめとする会席料理でお腹いっぱいになりました。

夜は、前記事の蛍を見に行ってと充実の一泊二日の旅行でした。
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by tenmontyu2 | 2014-06-15 18:53 | 昆虫写真 | Comments(0)
嫁さんと嫁さんのお母さんを連れて淡路島のホテルニュー淡路夢泉景へ行きました。
ちょうど、今のシーズンだと、ホテルの無料ツアーで山蛍見ツアーがありましたので
行ってきました。

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淡路島なら田舎だし、ゆったりと蛍見物と思いきや、蛍の数より人の数、いえ
車の数の方が多くて、100台以上の車が狭い道を行ったり来たり
無料のツアーで自由時間もたった20分
とんでもないツアーです。(汗)
まあ、無料ですから、文句は言えません。

はじめは10秒露光で始めましたが、10秒と車のライトが照らされない
事は無いくらい、車が多い。(汗)
最終は6秒露出で無理やり撮影しました。

オリンパスOM-D EM-5 MZD12-24mmF2.8 PRO
ISO800 F3.2 10s 6s の合計23カットをステライメージ7で
明合成処理。

本来ならとても暗い場所で、足元が全く見えないくらいの良い場所なので
1分とかのカットを含めて明合成したかったのですが、全然無理で
無理やり撮ってきたって感じです。
まあ、制限時間20分以内のぶっつけ本番でしたから
まあ、画像もそれなりです。

ゆっくり撮ればよい場所です。
水も綺麗で、水面に沢山の蛍の光も映っています。
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by tenmontyu2 | 2014-06-15 15:30 | 昆虫写真 | Comments(2)
手持ち鏡筒で最近使わないのがVixen ED103sなのですが
理由は純正のレデューサーの性能がイマイチなのは結構
有名な事実ですね。
ネットで調べると笠井の0.6レデューサーとVixen ED103sの相性
がとても良いというので試してみました。

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レデューサー本体にニコンマウントのTアダプター
48mm径LPS-D1取り付け済みです。

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琴座周辺を撮影
ISO 1600 20s 画像処理無し
右端にM57が写ってます。

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中心部のピクセル等倍切り出し像

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外周部のピクセル等倍切り出し像

中心と比較して少し星像は肥大しますが、丸い形を保っていて
印象はとてもよいです。
青ハロが少ないこの鏡筒は0.6レデューサーで
477mm F4.6
と意外と夏場にも使える焦点距離と明るさになりました。
梅雨明けには、是非この組み合わせで撮ってみたいと思ってます。
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by tenmontyu2 | 2014-06-13 06:35 | 天体写真 | Comments(0)
メイン赤道儀のSXPは現在、撮影鏡がVixen VC-200Lに
タカハシFS-60Q+フリップミラー+ワテック902H2+アドバンスユニットで並列式

ガイドシステムとしては結構重量ありますが、目下のところこのシステムで
VC-200L+レデューサーで1278mmF6.4で比較的安定したガイドが
出来てます。
問題はサブ赤道儀のGPD2の方ですが、こいつは元々耐架重量も10キロと
低くく、出来るだけ同架重量を抑えたほうが良いので、ガイドシステムのてこ入れ
をしてみました。

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コーワ LM100JC 100mmF2.8
QHY5LⅡ
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格プレート DP38-110
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格クランプ DS38

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と従来のGPD2用に使用していた、ペンシルボーグを流用して
QHY5LⅡ
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格プレート DP38-110
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格クランプ DS38

ペンシルボーグは長いのでK-ASTEC トッププレート TTP125を
組み合わせてアセンブリしました。

従来はペンシルボーグの並列式なんていうような、ちょっとナンセンスなシステムでしたが
これで、軽量な親子亀式として、ガイドの歩留まりと見た目のスマートさを狙ってみました。(笑)

梅雨真っ只中で、テストもままなりませんが、コーワ LM100JC中々良さそうです。
ケーアステックによれば、75mmのガイド鏡とQHY5LⅡで1000ミリ程度ガイド
も可能とブログの記事に掲載されていることもあり、今後、手持ちのED103sや
SKY90をGPD2でガイドするときのメインガイド鏡はこのレンズになりそうです。

ちなみに、写真は無いですが、SKY90の鏡筒バンドにも加工して
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格クランプ DS38を取り付け済みです。

実際の撮影してから、また報告したいと思っています。
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by tenmontyu2 | 2014-06-06 23:24 | 天体写真 | Comments(2)
神野山の空だと無謀なアンタレス付近にチャレンジしてみました。

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ってやっぱり無謀でしたね。(笑)
まあ、雰囲気だけでもってことで、お許しあれm(_ _)m

シグマAPO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
Vixen GPD2+ガイド鏡 ペンシルボーグ+QHY5LⅡ
PHDガイディングによる オートガイド
Nikon D3200新改造

ISO 800 F2.8 60s×16コマ 合計16分露出
ステライメージ7でコンポジット
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by tenmontyu2 | 2014-06-04 22:38 | 天体写真 | Comments(0)