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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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28日の木星を撮影

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シーイングが良くないと駄目ですね。
次回に期待ですね。
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by tenmontyu2 | 2014-03-29 21:25 | 天体写真 | Comments(0)
自宅で手軽な天体写真と云えば、惑星ですね。
木星の観測シーズンはもう終盤になってきましたが、とりあえず
オートガイド用に購入したモノクロカメラQHY5-Ⅱでチャレンジしてみました。

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スカイウォッチャー BKMAK127SP
ビグセン2倍バローレンズ+QHY5-Ⅱ
Vixen SXP赤道儀

1280*960 30fps
1000フレーム中400フレームをスタッキング処理

天気もシーイングもイマイチでしたが、思ったより写ってくれました。
このスカイウォッチャーのマクストフカセグレンは中々侮れないほど
良く見える鏡筒でビクセンのED103sと比較しても甲乙付けがたいほど
良く見えます。

今回は初めての撮影でカメラのコントロールソフトも良くわからない
状況での撮影で、反省点も多々あります。

1.画面サイズの選択ミス
1280*960 30fpsより640*480 100fpsを
選択した方がフレーム数を稼げた。

2.ビクセンのバローレンズではなく、テレビューの2.5倍パワーメイト
が恐らく高画質。

3.総フレーム数が1000コマと録画時間が短すきました。
次回は10000フレーム
100秒の録画で、35%の選別で3500フレームのスタッキングをすれば
今回400フレームですから、かなり解像度が上がるのでは期待してます。
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by tenmontyu2 | 2014-03-25 21:20 | 天体写真 | Comments(2)
新月の一週間前ですが、天気が良さそうなので神野山へ
いざ出陣しました、

皆さん、このところの週の悪天候で、待ちきれずに、沢山集まりました。(笑)

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RICHO GXR-S10 ISO100 F2.5 60s

コンデジ系のカメラでも星が写りますね。(笑)

しかし、今回も沢山の方々で賑わいましたが、私と同じ
ビクセンのSXP赤道儀の多いこと、今回も5台以上並びました。
ビクセンの営業さんが見ると喜びそうです。
って云うか、今やSXP赤道儀は天体写真の機材における、デフォルトスターンダード
的なものに成りつつあるのかも知れませんね。

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前々回のリベンジ対象の串団子銀河
NGC4565です。

Vixen VC200L+レデューサー0.71
1278mmF6.4
Vixen SXP+アドバンスユニット+FS-60Q+ワテック902H
オートガイド
60D-FM

ISO 2500 240s×10枚 合計40分露光

今日はガイドの乱れも全く無く、素晴らしい安定した
追尾でした。

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しし座の系外星雲 M95
メシエ天体の中では、マイナーな天体ですね。

ISO 2500 300s×10枚 合計50分露光

まともに仕上げるためには、この3倍の露出時間が要りそうですね。
それと、もう少し暗い空が。(汗)

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M82 不規則銀河

まだ、超新星は健在ですね。

ISO 2500 180s×10枚 合計30分露光

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M51 子持ち銀河

ISO 2500 300s×6枚 合計30分露光

この対象を撮影中に雲が出てきて、時折ガイド星ロスト状態になったりで
かなりいい加減な撮影でしたが、まあ何とか体裁は整えることができました。

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M3 球状星団

ISO 1600 180s×5枚 合計15分露光

雲の量が増えてきたので、雲間から短時間で狙える
球状星団に対象変更

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ヘルクレス座の球状星団 M13

ISO 1600 180s×2枚 合計6分露光

この球状星団はこれからのシーズン対象ですから
その内、リベンジですね。
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by tenmontyu2 | 2014-03-23 20:21 | 天体写真 | Comments(4)
友人から譲ってもらった、SKY90でのファーストライトが
やっと撮れました。
って言っても月面ですが。

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SKY90+エクステンダー×1.6Q
Nikon V1+FT-1
ポルタⅡ経緯台

ISO100 1/100s

今日はシーイングも悪くて、高精彩の写真は無理でしたが、短焦点のSKY90も
専用のエクステンダーで撮影すると、そこそこいけます。

ガイドなしなので、1/100sだと、被写体ブレが若干あるかもしれませんね。
もう少しシャープに撮れるように思います。
勿論、ブログ掲載程度写真だと十分かも知れませんが。

ちょっと不安なのは、前の持ち主が、曇り男だったので、観測場所に持っていくと
曇られると困るのですが。(笑)
っていうか、月面撮影も最近曇りが多くて、中々撮影できませんでした。

ちなみに、友人はFSQ-85に買い替えました。
うーん、羨ましいです。
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by tenmontyu2 | 2014-03-10 20:37 | 天体写真 | Comments(0)
エスキモー星雲を再画像処理してみました。

外延部の緑色を少し出してみましたが、細部は前回の方が良かったような。(汗)
天体写真の画像処理は難しいですね。

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by tenmontyu2 | 2014-03-09 22:00 | 天体写真 | Comments(2)
ふたご座の惑星状星雲にエスキモー星雲というのがあります。
NGC2392なのですが、通称エスキモー星雲という名が有名です。

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1278mmでトリミング無しだとこんな感じです。
でどこがエスキモーなのって大きさです。(笑)
琴座のリング状星雲より小さい。(汗)
この大きさだと、星の周りに緑色ぽっい光芒があるだけです。

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かなり拡大

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大きく拡大(笑)

エスキモー星雲は、エスキモーが防寒フードを被った姿のように見えることから名付けられました。
写真を見ると、そんな風にも見えなくもありませんね。


Vixen VC200L+レデューサー0.71
1278mmF6.4
Vixen SXP+アドバンスユニット+FS-60Q+ワテック902H
オートガイド
60D-FM

ISO800 180s×7枚 合計21分露光

今回はエスキモー星雲自体が明るいのと、強拡大する必要があったので
ISOを800に抑えて露出も星雲が白飛びしない3分露出をコンポジット
いたしました。

この星雲は、VC200Lの直焦点1800mmで狙いたい対象ですが
本当なら3000mmあっても良いくらいの対象ですね。
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by tenmontyu2 | 2014-03-08 07:43 | 天体写真 | Comments(0)
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タカハシのSKY90です。

フローライトの2枚玉アポクロマート
口径90ミリ 焦点距離500mm F5.6

フローライトを使っているアポクロマートとはいえ、F5.6は短く
そのまま写真撮影に使用すると、周辺にはコマ収差が出ます。

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今回はこの鏡筒と専用のフラットナーレデューサーと
エクステンダー×1.6Qを入手しましたので、眼視、撮影とオールマイティな
鏡筒です。

写真撮影はフラットナーレデューサーで407mmF4.5
となり、アンドロメダ大星雲やプレアデス星団等を撮影するのが
楽しみです。
また、ED103s+EDレデューサーの組み合わせで
533mmF5.2との比較も楽しみです。

どちらも2枚玉のアポクロマート、旧型タカハシVSビクセン現行機種



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おまけに、フェザータッチのデュアルフォーカッサーも付いてます。

まあ、春はとりあえず長焦点のVC200Lで系外銀河ばかり撮影の予定なので
この鏡筒の稼動は夏から秋に活躍してもらう予定です。
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by tenmontyu2 | 2014-03-05 22:50 | 天体写真 | Comments(0)