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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

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正月休みに撮影した天体の中で、画像処理していない対象がひとつ残っていました。
春の系外銀河 M101 別名 回転花火

ブログ掲載しなかったのは、露出不足で物になりそうになかったのも理由ですが
無理やり処理しました。(爆)

d0251387_2221143.jpg


Vixen ED103s 795mm F7.7
LPS-D1光害カットフィルター使用
Vixen SXP赤道儀+アドバンスユニット
ガイド鏡 タカハシFS-60Q+ワテック902H2
60D-FM ISO1600 480秒×2枚コンポジット

っていうか、淡いM101を暗いF7.7で8分露出2枚はあまりにも
露出が少なすぎますね。(笑)
次回は、VC200L+レデューサーで1,800→1,278mm(F6.4)
10分露出を最低6枚以上は撮りたいと思っています。

まあ、今回は撮っただけのものとなりましたが、是非ともリベンジしたい対象です。
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by tenmontyu2 | 2014-01-29 22:29 | 天体写真 | Comments(2)
光害の大きい自宅で、比較的淡い散光星雲に挑戦してみました。
馬頭星雲です。

d0251387_22241552.jpg


Nikon VR300mmF2.8G+TC-14E2
Nikon D3200 スターショップ新改造ボディ
IDAS LPS-D1光害カットフィルター使用

Vixen SXP赤道儀+アドバンスユニット
タカハシFS-60Q+ワテック902H2によるオートガイド

ISO1600 420mmF4 30秒露出4コマコンポジット(ステライメージ7)

何とか、燃える木と、馬頭星雲は写ってくれました。
これって、100コマくらいコンポジットしたら、まともに成るのでしょうか?
やはり、自宅だと、球状星団と惑星状星雲がベストなのかも知れません。
本当は、M1を撮影したいのですが、ベランダでは見えないです。(汗)
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by tenmontyu2 | 2014-01-27 22:31 | 天体写真 | Comments(0)
私の自宅は光害も大きく、良く晴れていても3等星がやっと見える
程度の空で、天体撮影といえば、月、惑星くらいしか望めない場所
ですが、光害カットフィルターを使ってどの程度写るかD3200の新改造ボディ
(スターショップさんのIR改造ボディ)のファーストライトも兼ねてやってみました。

d0251387_18095.jpg


Nikon VR600mmEDF4G
Nikon D3200 スターショップ新改造ボディ
LPS-D1 光害カットフィルター

絞りF4→F5 30秒露出
ISO800 3枚 ISO1600 3枚 計6枚コンポジット

Vixen SXP赤道儀
アドバンスユニットによるオートガイド撮影

d0251387_186209.jpg


上の画像をトリミング
星雲の構造が良くわかるとおもいます。

まあ、自宅マンションベランダは南向きなので、当然極軸はあってません。(爆)
オートガイドで無理やり追尾゜なのですが、露出時間が短いので、本来は
ガイド星を中心に視野が回転するのですが、短時間露光のコンポジットなので
とりあえず大丈夫です。

でも、やっぱりそこそこ暗い星空で撮影したいですね。
次の新月は寒いけど、出撃したいです。
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by tenmontyu2 | 2014-01-26 18:11 | 天体写真 | Comments(0)
年始に野鳥撮影に、何時もの都市公園に行きました。

最近、ロードバイクより重い機材を持ち歩くのは無理そうなので(汗笑)
機動力と画質のバランスの良い組み合わせの

VR300mmF2.8+TC-17E2
Nikon D7100

この組み合わせと三脚+ビデオ雲台で7キロちょい
まあ、コルナゴM10sよりちょっと重いですが。(笑)
これで、35mm換算750mmF4.8
私の野鳥撮影スタイルには一番適していると感じます。

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ルリビタキ♂
暗い場所が好きなこの小鳥、青がとても綺麗です。
黄色のアクセントも好きです。
ISO3200 1/200s F4.8

これ以上感度を上げると厳しいですね。
D7100はISO3200が限度と感じます。

d0251387_7372245.jpg


ISO2200
少し明るいと、色のりが随分よくなりますね。

d0251387_7385767.jpg


ジョウビタキ♂
ISO140

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キセキレイ
ISO110

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カワセミ♀のダイビング

ここからは、SSは1/1600s

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久しぶりのカワセミダイビング撮影は楽しかったです。
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by tenmontyu2 | 2014-01-26 07:46 | 野鳥写真 | Comments(2)
新年の1/3の夜から、1/4の朝にかけて、遠征撮影です。
前回のVR600mmF4と60D-FMを接続するマウントアダプターの精度の悪さから
スケアリングが狂ったままの撮影となったので、とりあえずマウントアダプターを介さない
天体望遠鏡で撮影してみました。

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ふくろう星雲(M97)とM108(系外銀河)

Vixen ED103S F7.7
LPS-D1光害カットフィルター使用
Vixen SXP赤道儀+アドバンスユニット
ガイド鏡 タカハシFS-60Q+ワテック902H2
60D-FM ISO1600 480秒×1枚

全体的にピントが少しだけ甘いですが、ライフビューのみのピントあわせ
だったので、次回はバーチノーフマスクを使用すると、もう少し追い込める
と思っています。


d0251387_1950050.jpg


M1 かに星雲

ISO1600 420秒×5枚コンポジット

カニ星雲のフィラメント構造が写っていますが、惑星状星雲の視直径は小さいので
この対象は私の機材だと、VC-200Lが適任です、いずれチャレンジしてみたいと
思っています。

d0251387_19534569.jpg


M51 子持ち銀河
ISO1600 480秒×3枚コンポジット

焦点距離795mmでもそれなりに写ってますが、これも、
VC-200L(プアマンズ対系外銀河砲  笑!!)
でチャレンジですね。

d0251387_19574389.jpg


M65 M66 NGC3628

ISO1600 480秒×4枚コンポジット

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M104 ソンブレロ星雲

ISO1600 480秒×2枚コンポジット
この天体も小さいので、レデューサー無しのVC-200Lで試してみたいです。

d0251387_2044715.jpg


バラ星雲

流石に800ミリでは画面に入りきらない大きさです。
この対象は、逆にVR300mmF2.8で撮って見たいです。
次回の遠征は、VR300mmF2.8GとVC-200Lの二本立て
でチャレンジしてみようかなぁ。(笑)

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M13

低空のM13です。
ISO1600 240秒×3枚コンポジット

球状星団を撮影すると、もう少しピントが追い込めたと思ってしまいますね。
これから春にかけてチャンスがある天体ですから、これもVC-200Lにレデューサー
で撮るのがよさそうに思っています。

d0251387_20121459.jpg


ラブジョイ彗星
観望の好期を過ぎてしまったラブジョイですが、ショボイながらも
何とか彗星らしく撮れました。

ISO1600 120秒×2枚コンポジット

次回の新月前後が楽しみです。
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by tenmontyu2 | 2014-01-17 20:15 | 天体写真 | Comments(6)