ブログトップ

天文中年の部屋2

tenmontyu2.exblog.jp

昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

カテゴリ:野鳥写真( 23 )

年末最後の日は野鳥撮影へ行きました。
久しぶりの都市公園です。

d0251387_1933774.jpg


ジョウビタキ♂

今日の機材は、D7000+VR300mmF2.8G+TC-17E2
35ミリ換算750ミリです。
野鳥用としては、軽量システムで、三脚+雲台+レンズ+カメラで約8キロ
って言うか、普段乗っているロードバイクのコルナゴM10sの方が軽かったりします。(笑)

d0251387_19364543.jpg


ジョウビタキ♂
1/250s F4.8 ISO900 +0.7EV

空抜けの写真は露出をプラス補正しないとシルエットになってしまいます。
スポット測光でもプラス補正が必要ですね。

d0251387_19401595.jpg


カワセミ♀
晴天の直射日光はカワセミを撮る時には、一番難しいですね。
どうしても白飛びしてしまいます。
カワセミに限らず、少し曇っている程度の方が、綺麗に撮れますね。

d0251387_19425830.jpg


これも完全に白飛びしてしまいました。(汗)

d0251387_19441140.jpg


カワセミの羽は構造色なので、光の状況で、ブルーからグリーンに見えたりしますが
カワセミはやっぱりブルーに見えるのが良いような気がします。

d0251387_19463134.jpg


全く同じ個体ですが、日陰で撮影すると、こんな風にブルーに見えます。

d0251387_19481226.jpg


白飛びといえば。ジョウビタキの雄の頭のてっぺんも飛びやすいのですが、
この個体は若いので、まだ、頭がシルバー色に成り切っていないので
撮影は楽です。

d0251387_1950714.jpg


シメ

背景が明るく抜けているので、この場合もプラス補正で+0.7EV

d0251387_1951507.jpg


距離が近いと、スポットで補正なしでいける時もあるので、ケースバイケースですね。

d0251387_19541696.jpg


ジョウビタキ♀

同じジョウビタキでも、雄と雌では、随分違いますね。
これが、ルリビタキだと、さらに違います。
どうしてこんなに違うのか、不思議ですね。鳥の世界も色々と面白いです。

d0251387_20203557.jpg


d0251387_2021485.jpg


ピラカンサの実を食べています。
この時期だと、食べるものが少ないので、鳥たちにあまり人気の無いピラカンサの実を
だべる野鳥が多くなってきます。

d0251387_2024214.jpg


やはり鳥は、地面にいるより、枝に止まっている方が絵になりますね。

d0251387_20341479.jpg


最後はシメです。
今年最後の締めくくりって駄洒落ではないですが・・・
今日は朝から午前中までの野鳥撮影で、久々に沢山撮りました。
ショット数は870コマ(笑)

下手な鉄砲も数打ちゃって、あたりは無かったですが。(汗笑)
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-12-31 20:38 | 野鳥写真 | Comments(6)
今日は、久しぶりに野鳥フィールドへ出かけてみました。

d0251387_1982384.jpg


ジョウビタキ♂
D7000+VR300mmF2.8G+TC-17E2
1/250s F4.8 ISO1400

d0251387_191112.jpg


1/250s F4.8 ISO1800

もうジョウビタキのような冬鳥の季節になりました。

d0251387_19134553.jpg


空抜けです。
でも、露出は結構難しいですね。

これで +1.0EVです。

d0251387_19162463.jpg


カワウが羽を乾かしています。
1/250s F4.8 ISO900

d0251387_19185520.jpg


アオジ
1/250s F4.8 ISO250

d0251387_1919485.jpg


最後はアオイトトンボです。
このくらいの大きさの昆虫ならD7000+VR300mmF2.8G+TC-17E2
でもこの程度の大きさに撮る事ができて、マクロレンズ風の仕上がり
になります。
おそらくこれが、今シーズン最後に見るトンボかも知れません。
フィールドを探し回って、やっと1頭見つけれました。
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-11-24 19:22 | 野鳥写真 | Comments(2)
d0251387_1691771.jpg


カワセミ♀ 幼鳥
D800でまともに野鳥を撮っていないのでテスト撮影しました。
D800+VR600mmF4G+TC-14E2
ISO400 1/250s F8 -0.3EV

d0251387_16113067.jpg



ピクセル等倍ではないですが、大幅にトリミングです。

d0251387_16184737.jpg


軽~く100メートル越えた場所のオオタカの幼鳥

D800+VR600mmF4G+TC-14E2
ISO800 1/160s F8 -1.0EV

d0251387_16141548.jpg
d0251387_16142679.jpg


シャッター速度が100以下だと、簡単にブレてしまうのは、D800のシャッターショックが
大きい為かも知れないと思います。
こういう被写体はやはりV1に軍配が上がる気がしますね。(笑)
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-07-16 16:16 | 野鳥写真 | Comments(2)
今日は、ランニング用の9リットルの小型軽量のリュックにOM-D+ZD70-300F4-5.6
を入れて、近隣の野鳥ポイントを散策しました。

d0251387_19541721.jpg


枚方の都市公園では、カルガモの雛が居ました。

d0251387_19553493.jpg


ZD70-300F4-5.6は本格的に野鳥を撮影するには、やはり解像度不足の
感は否めませんが、15メートルより近い距離だとそこそこの写りを見せてくれます。

d0251387_19585964.jpg


飛翔写真も、シャッターを押すまでは良く追従してくれます。
オオヨシキリ

d0251387_19595331.jpg


オオヨシキリ

オオヨシキリはウグイスに近い種ですが、こうして枝にとまっている
所なんかだと、ウグイスに良く似ていると思います。

それにしても、泣き声は、似ても似つかない声のオオヨシキリ
ですが。(笑)

10メートルを切ると、かなり良く写ってくれます。
コントラストAFは本来精度が高いはずですが、遠方になると
微妙にずれますね。
MFであわせると、いきなり画面拡大が5倍からスタートするので
2倍くらいからの設定があると、随分使いやすいと思うのですが。
ちなみに、現状は5倍から14倍の設定です。
三脚使用だと、15倍の拡大率はかなり精度の高いピントあわせが
出来ますが、今日はオール手持ち、5倍でも、何処見てるかわからなく
成ってしまいます。(笑)

d0251387_205141.jpg


違うポイントでもカルガモの親子発見。

d0251387_2055821.jpg


アマサギ

八幡のノビタキポイントには、アマサギが居ました。
デジタルテレコン2倍使用。
ちなみに、焦点距離は1200ミリと成ります。
って言うか、手持ちはしんどいですね。(笑)
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-05-26 20:07 | 野鳥写真 | Comments(0)
今日は前日の天気予報では降水確率30%。
ニコンV1+ED300mmF4D+TC-14E2に軽量三脚をカメラバックに詰めて
ビアンキ(ロードバイク)で色んなところ巡って野鳥撮影と思っていたら・・・

朝から雨です・・・・

結局、車で撮影にでることにしました。

d0251387_21523492.jpg


某都市公園のジョウビタキ♂です。

d0251387_21534895.jpg


ニコンV1はそれなりに描写性能の高い単焦点望遠レンズと組み合わせると
デジスコと同じ焦点距離でデジスコより明るく、速いシャッターが切れ、おまけに
AFを含めたフルオートで撮影できる、デジスコキラーと呼べるほどで、
デジスコと思って使うと中々使い心地の良いカメラですが、デジタル一眼レフの
上級機やプロ機などと比べると、色々と欠点もあるカメラで、これから先の進歩が
期待されるジャンルのカメラという風に感じます。

d0251387_2225811.jpg


フィールドを移動して、カワセミのポイントに行くと、こちらも雌がどこかへ
出かけて、しょんぼりしているカワセミ君が大人しくしておりました。

その後、イタセンバラさんとフィールドを移動して見ましたが

d0251387_226137.jpg


アオジをワンショット撮って、本日は終了となりました。
雨の日の撮影はそれはそれで、情景があってよいものなのですが
対象となる野鳥の姿が今年は少なくて、テンションダウンですね。

来週くらいは、桜も開花して、寒い季節が早く過ぎて暖かくなって欲しいですね。
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-03-24 22:09 | 野鳥写真 | Comments(4)
今日は、VR300mmF2.8G+TC-17E2+D7000とAF-SED300mmF4D+TC-14E
+V1の二刀流でカワセミのフィールドへ行きました。




d0251387_2255625.jpg


カワセミのフィールドに行く前に、ちょこっと都市公園で、オシドリの動画とスチルを
撮影しました。

d0251387_21565922.jpg


AF-SED300mmF4D+TC-14E+V1

15メートル位の距離ならこの組み合わせでも十分な画質のカワセミが撮れると
思います。

d0251387_22105827.jpg


AF-SED300mmF4D+TC-14E+V1

d0251387_21593553.jpg


VR300mmF2.8G+TC-17E2+D7000
動きのあるシーンは、やはりこちらでないと難しいですね。
ミラーレスのレスポンスやEVFの見え具合やタイムラグが光学ファインダーのと
遜色なくなるのは、まだ少し先の話になりそうですね。

d0251387_2223222.jpg


今日は、雌が居なくて、ここのカワセミ君もちょっぴり活気がなかって残念でした。
飛び込み回数も少なかったです。
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-03-10 22:07 | 野鳥写真 | Comments(0)
今日はVR70-300+V1 テストして見ました。

この組み合わせだと、三脚なしで手持ちも可能だと、ロードバイクで
お散歩システムとして大いに活用できる可能性がありますから。

d0251387_22162254.jpg


早朝のオシドリです。
朝日が水面を染めて私の好きなシチュエーションです。

VR70-300+V1 ISO360 1/250 F5.6

d0251387_2218422.jpg


カワセミのペアーと言いたい所ですが、雌が積極的なのですが雄がちっとも
その気になってなくて、果敢に雌が挑発するのですが雄は見向きもしません。(汗)

VR70-300+V1 ISO100 1/320 F5.6

d0251387_22205236.jpg


15メートル位の所に来た雄を70-300の解像度が上がるようにF9まで絞って
撮影。

VR70-300+V1 ISO100 1/50 F9

まあ、サンヨンやサンニッパ、ロクヨンと比較すると随分解像力もコントラストも落ちますが
それでも、使えるレベルの結果が得られてお散歩レンズとしては合格です。

d0251387_22252998.jpg


ここからは、VR300mmF2.8G+TC-17E2+D7000です。

テストはここまでで、肝心のカワセミペアーですが、雌がこんな風に挑発しても

d0251387_22263448.jpg
d0251387_22264756.jpg


雄は逃げて逝きます。
雄にその気が無いようにしか見えないです。
ここのフィールドのペアー、この春無事に結婚できるのかどうか心配になってきました。(滝汗)

d0251387_22285382.gif


雌が雄を追いかけて、雄が逃げるシーンは随所で見られます。


d0251387_2230018.jpg


d0251387_22301897.jpg


雄に比べて雌はハンティングが上手で、ホバリング雌が多くします。
きっと、ここのペアー、雌が年上のお姉さんなのかも知れませんね。(笑)
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-03-04 22:31 | 野鳥写真 | Comments(0)
Nikon V1のテストをしました。

d0251387_2031281.jpg


Nikon V1+VR600mmF4G

d0251387_2032181.jpg


カワセミまでの距離は20メートルくらいです。
ちなみに焦点距離は1620mmです。
これはデジスコの領域ですね。(笑)

d0251387_20341282.jpg


Nikon V1は電子シャッターとメカニカルシャッターの両方を搭載してます。
電子シャッターだとシャッターショックはゼロです。
メカニカルシャッターでも、大きな三脚に付けた大きな超望遠レンズだと
シャッターショックは無いに等しいようです。

d0251387_20373513.jpg


ISO200

獲物のエビまでかなり鮮明に撮れますね。

d0251387_20382567.jpg


d0251387_20393332.jpg


ISO400

1010万画素なのに侮れない画質です。
高感度はISO800くらいまで実用です。

d0251387_20414191.jpg


ISO400

d0251387_20483092.jpg


さて、ここからは定番の組み合わせです。
VR300mmF2.8G+D7000です。

d0251387_2049368.jpg


まだまだ、瞬間的な写真はD7000のような従来のカメラの方が撮りやすいです。
でも、どんどん技術の進歩で、いずれはNikon V1のようなカメラで、同じような
フィーリングで撮れる時代がそこまで来ていると思わされます。

d0251387_20522658.jpg


d0251387_20524327.jpg


d0251387_2053629.jpg


d0251387_21374762.jpg


d0251387_21382323.jpg


ホバも撮りましたが、2枚目はちょっとピン甘いですね。(汗)



VR600mmF4G+V1のフルハイビジョン動画です。
最初のカワセミのペアーのダイビングは80メートルくらい離れていますが
何とか観察できます。♪



最後はカワセミのホバリングです。
動画にして見ました。
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-02-26 20:54 | 野鳥写真 | Comments(6)
今日は、午前中迅速練を行った後、午後から時間が空いたので
またまた、カワセミフィールドへ・・

d0251387_21245523.jpg


とりあえずカワセミが来るまで、コサギで遊びました。(笑)

結局、今日のカメラはD3+VR600mmF4

d0251387_21261918.jpg


程なくカワセミが来て、いきなりショートホバしてくれたのですが
意表を突かれてしまいました。(汗)

d0251387_21274894.jpg


今日は1/2000sのシャッター速度で撮ってみましたが、シーンによってはまだ
完全に止まりませんね。

d0251387_2129293.jpg


着水の瞬間も面白いですね。

d0251387_2134614.jpg
d0251387_2134192.jpg


ペリットを吐く瞬間です。
1枚目には口の奥にペリットが見えています。
2枚目には空中のペリットが見えてますね。♪

d0251387_21362457.jpg


手すり止まったスズメです。
鳥の脚では、金属製の手すりには止まりにくいと思うのですが
上手くバランスをとっていますね。

d0251387_21382836.jpg


フェンス越しのカワセミです。
このフェンスが無ければ、とても短い距離で撮れるのですが・・・

d0251387_21404957.jpg
d0251387_21411227.jpg


ホバしてくれるのは何時も離れた場所です。
AFがすぐ背景に引っ張られて撮りにくいです。(汗笑)

d0251387_2143149.jpg


今日もかなり接近してくれました、そのうちここで、交尾してくれるでしょう。

d0251387_21442119.jpg


カワセミは飛んでいく。
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-02-12 21:44 | 野鳥写真 | Comments(0)
今週もカワセミを撮りに行きました。
先週はVR600FにD3の組み合わせでしたが、今週は
D300で撮ってみることにしました。

d0251387_21205349.jpg


天気が良いので、ISO感度もさほど上がらないので、D300でも十分なのですが
シャッターの切れの良さとAFの食いつきはD3の方が1枚上の感触です。

d0251387_21231527.jpg


勿論、十分撮れるのですが、撮っていて気持ち良いのはD3ですね。
この辺がプロ機との違いなのかも知れませんね。
フィーリングの差でしょうか。

D300+VR600mmF4G 1/1600s F4 ISO320

d0251387_21255012.jpg


d0251387_21261564.jpg

d0251387_2127282.jpg


水面にも良く写ってます。(笑)

d0251387_21275213.jpg


ちょっと距離があるところに飛び込むと、水面に対岸の木の緑が写って
水面が緑色になって綺麗です。

d0251387_21293138.jpg


近くに飛び込むと水面の色はこんな色です。(笑)

d0251387_21302391.jpg


水面から出てくるときは、大抵カワセミの体がねじれてます。
水面から脱出するときに必要な反動を付けるためにこういう
格好になるのだろうと思います。

d0251387_2133784.jpg


d0251387_21334820.jpg


手前の水しぶきが少しボケて、太陽の光が宝石をちりばめた様に見えて
とても綺麗です。

d0251387_2135329.jpg


相変わらずここのフィールドでは、雌が活発に餌を獲るようです。

d0251387_2137843.jpg

d0251387_21374540.jpg


今日は近くでホバリングしてくれました。

d0251387_21381413.jpg


後ろ向きに撮れる方が多いのですが、正面に戻ってくるように撮れるのは
このフィールドでの撮影ポイントではかなり少ない確率です。

d0251387_21402465.jpg


でも、ありきたりですが、横向きが一番それらしく撮れるので、この方が
良いですね。

d0251387_21415161.jpg


シャッタースピードは1/1600sでも、カワセミのダイビングの場合は被写体ブレすることが
結構あります。
確実にとめるには1/2000s以上のシャッター速度が必要だと思いますが
羽の動きも完全に止まってしまうので、動感に欠ける気がして、私の場合
1/1600sのシャッター速度を選ぶことが多いです。

d0251387_21473720.jpg

d0251387_2148829.jpg


エビが良く見えます。(笑)

d0251387_21484780.jpg


今度はD7000にしようかD3で撮るか迷いそうです。(笑)
[PR]
by tenmontyu2 | 2012-02-11 21:50 | 野鳥写真 | Comments(0)