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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

カテゴリ:天体写真( 282 )

今日の月面
Vixen ED103s+SXP赤道儀 自動追尾
Nikon V1+FT1 1/60s F7.7 直焦点撮影

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ED103sの月面ファーストライトです。
やはり2枚玉とはいえ、アポクロマート屈折10cmは良く見えます。
今日のシーイングは3/10とかなり良くないですが、月くらいだと
これくらいはコンスタントに撮れるので、お手軽です。
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by tenmontyu2 | 2013-12-08 20:39 | 天体写真 | Comments(0)
昨日は、何時も行くるり渓の晴天率が低いので、同じ位の時間で
行ける奈良方面、山添村の観測場所に行ってみました、

着いたら、曇天でしたが、回復しそうな雰囲気なので、時折見える
北極星で赤道儀の極軸セッテングや、機材の重量バランス調整
ピント調整を行って待っていると、夜半過ぎに少し晴れ間が多くなってきました。

d0251387_2162828.jpg


超小型赤道儀 ナノトラッカーテスト撮影

Nikon D7000 + AFDX10.5mmF2.8G ISO800
F2.8 30s

d0251387_2172019.jpg


オリオンの大星雲 M42

前回のリベンジと思いましたが、雲が多くて思うほどに
撮影できませんでした。

レンズ Nikon VR600mmF4G
カメラ Nikon D7100
赤道儀 Vixen SXP アドバンスユニットによるオートガイド
ガイド鏡 タカハシ FS-60Q
ガイド用カメラ ワテック WAT-902H2 ULTIMATE
F4 180s/ISO800+180s/ISO1600 2枚をステライメージ7でコンポジット
キャプチャーNX2で画像調整


d0251387_2182133.jpg


メシエナンバー1
M1 カニ星雲

レンズ Nikon VR600mmF4G
カメラ Nikon D7100
赤道儀 Vixen SXP アドバンスユニットによるオートガイド
ガイド鏡 タカハシ FS-60Q
ガイド用カメラ ワテック WAT-902H2 ULTIMATE

F5 180s/ISO1600+30s/ISO1600+180s/ISO1600++180s/ISO1600 3枚を
ステライメージ7でコンポジット
キャプチャーNX2で画像調整

d0251387_21103719.jpg



メシエナンバー45
M45 おうし座の散開星団 プレアデス星団 和名 昴


レンズ Nikon VR600mmF4G
カメラ Nikon D7100
赤道儀 Vixen SXP アドバンスユニットによるオートガイド
ガイド鏡 タカハシ FS-60Q
ガイド用カメラ ワテック WAT-902H2 ULTIMATE
F5 180s/ISO800+180s/ISO1600 2枚をステライメージ7でコンポジット
キャプチャーNX2で画像調整

d0251387_2115145.jpg



バラ星雲

さて、バラのように見えますでしょうか?

天体写真専用でないデジタル一眼は赤外領域の散光星雲の写りが
良くない。
天体写真用はメーカ品だと、キャノン60Daだが、現在は絶版である。
ニコンもこのように天体写真に特化したデジタル一眼を出して欲しい
と思うのですが。


レンズ Nikon VR600mmF4G
カメラ Nikon D7100
赤道儀 Vixen SXP アドバンスユニットによるオートガイド
ガイド鏡 タカハシ FS-60Q
ガイド用カメラ ワテック WAT-902H2 ULTIMATE
F5 180s/ISO800+180s/ISO1600 2枚をステライメージ7でコンポジット
キャプチャーNX2で画像調整

d0251387_21161157.jpg


d0251387_21162771.jpg


撮影風景

昨日は明け方は随分寒くなって、現地の気温は6度、標高450メートル

次回は真冬の装備が必要ですね。
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by tenmontyu2 | 2013-11-09 21:19 | 天体写真 | Comments(1)
前回の撮影分ですが、オリオンの大星雲M42です。

下弦の月から近いので、露出は短いですが、かなりレタッチしました。(笑)
それでも、不十分ですね。
まあ、これからがシーズンのこの星雲は勿論リベンジします。


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Vixen SXP アドバンスユニット+FS-60Q オートガイド
Nikon VR600mmF4G

F5 60s+120s ISO1600
ステライメージ7でコンポジット
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by tenmontyu2 | 2013-10-06 06:12 | 天体写真 | Comments(0)
先日のアンドロメダ大星雲をレタッチしなおしてみた。

d0251387_2038684.jpg


バックの色を少し寒色系にしました。
星雲の腕部は前回の方がコントラストが高くて良いような・・・
パッと見は、今回の方が、宇宙に浮かぶ巨大系外銀河的なイメージに
仕上がったのですが、どうでしょうか。
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by tenmontyu2 | 2013-10-01 20:41 | 天体写真 | Comments(0)
夜半に月が昇ってくるそれまでに、何とか天体撮影をすべく
久々の撮影ポイントへ。

今回の撮影機材は

Vixen SXP赤道儀
Vixen VC200L (1800mmF9 RC鏡筒)
オートガイダー(アドバンスユニット+ワテックビデオカメラ)
タカハシ FS60Q
Nikon VR600mmF4G
Nikon D7100
Nikon D7000

VC200Lはどちらかというと、球状星団、惑星状星雲、系外銀河
などの極小天体向け
VR600mmF4Gはアンドロメダ星雲などの大き目の天体用で
欲張り撮影しました。

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アンドロメダ大星雲 M31

Nikon VR600mmF4G F5
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

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亜鈴状星雲 M27
VC200L 1800mmF9
180秒3コマをコンポジット

d0251387_192804.jpg


M33 さんかく座の系外銀河
Nikon VR600mmF4G
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

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VC200L 1800mmF9
180秒 4コマ+300秒1コマ の5コマをコンポジット

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M45 和名は昴

VR600mmF4G
120秒、240秒の2コマをコンポジット

スバルは月のすぐ側にあり、条件は最悪ですが
思ったよりまともな写真が撮れます。


d0251387_19413100.jpg


こと座の惑星状星雲M57
通称リング状星雲

VC200L 180秒 1コマ

焦点距離の長い、VC200Lは星像は少し大きめで、ピントが追い込めていない
次回撮影までには、ピントあわせの補助具を用意して、もう少しとピンを追い込みたい。

VR600mmF4と比べると、VC200Lは画質で劣るが、その迫力は捨てがたいよさが
ある、今度は、好条件での撮影を行いたいと思う。
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by tenmontyu2 | 2013-09-28 19:49 | 天体写真 | Comments(2)
先日のM13は複数カット撮影してましたので、ステライメージで
コンポジットしてみました。

d0251387_22231653.jpg


前回の写真より少しましになりました。
光害のひどい場所でも、球状星団だと、そこそこ写るようですね。

光害の少ない星の良く見える場所で早く撮りたいです。
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by tenmontyu2 | 2013-09-22 22:27 | 天体写真 | Comments(0)
満月の最低の条件で、オートガイダーのテストを行った。

機材は
ビクセン SXP赤道儀 アドバンスユニット VC-200L
ガイド鏡 タカハシFS-60Q  ワテックWAT-902H2 ULTIMATE
Nikon D7000

今回はレデューサー無しで撮影したので
1800mmF9
35ミリ換算2700mmF9という超スーパー望遠の焦点距離です。

d0251387_23355771.jpg


M13

SXP+VC200L直焦点
1800mmF9 147秒露出 コンポジット無し
ISO800

思った以上によく写りました。

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M92

SXP+VC200L直焦点
1800mmF9 123.5秒露出 コンポジット無し
ISO400

滑り出しは好調です。
自宅の光害のひどい場所で、おまけに月は満月に近い状態を考慮すると
何時も行く観測地程度の空でも、期待できそうです。
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by tenmontyu2 | 2013-09-21 23:42 | 天体写真 | Comments(0)
久しぶりの天体写真です。

昨日は中秋の名月でした。

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ビクセンSXP+VC200L+0.7倍レデューサー

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ガイド鏡はタカハシのFS-60Q
一応フローライトです。

ついでにオートガイダーのテストも行いました。

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久々に天文中年のHNらしい記事でした。(笑)
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by tenmontyu2 | 2013-09-20 20:59 | 天体写真 | Comments(0)
今日は月齢2.8、いわゆる三日月でした。
仕事から帰ってくると、赤い三日月が綺麗に見えましたので
久しぶりに月の写真を撮って見ました。

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OM-D EM-5 MMF-3 ZD70-300F4-5.6
ISO200 1/25s F8 マニュアル露出

35ミリ換算で600ミリといえば凄いですが、使ったレンズ、オリンパスの
フォーサースマウントの廉価版望遠ズームにマイクロフォーサースアダプターの
MMF-3を介して撮りました。
数万円の安いレンズでもこれだけ撮れます。
小型の三脚に付けて撮影しましたが、ブレ対策を一切してないのに
シャッターショックも少なく、OM-Dの優秀さを改めて認識しました。

三日月などは、下手にカメラの自動露出に頼るより、マニュアルが一番ですね。
2~3枚撮れば、適正露出がわかりますし。

d0251387_21424179.jpg


露出を2秒にして、撮影すると、月の暗い部分が写ります。
本来この部分は真っ暗なのですが、太陽から地球に当たった光が反射して、月の夜の部分に
当たることで、本来真っ暗な部分見えます。
この現象を地球照といいます。
三脚で固定撮影のため、2秒の露出では、地球の自転による月の位置が移動するため
月がブレて写っています。
600ミリくらいの望遠になると、月の移動が目に見えてわかるようになります。
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by tenmontyu2 | 2013-02-13 21:51 | 天体写真 | Comments(2)
OM-D+MMF-3+ZD70-300F4-5.6で本日の月面撮影をして見ました。
デジタルテレコン使用して、1×1サイズにトリミング
モノクロ変換しました。

d0251387_19363548.jpg



このレンズ、シグマAPO70-300とまったく同じレンズ構成なので
シグマのOEMと噂されてますが、以前シグマのAPO70-300ニコン
マウントを持っていましたが、オリンパスのこのレンズの方が
解像度高いような気がしてます。
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by tenmontyu2 | 2012-05-27 19:36 | 天体写真 | Comments(2)