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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

カテゴリ:天体写真( 280 )

前回の撮影分ですが、オリオンの大星雲M42です。

下弦の月から近いので、露出は短いですが、かなりレタッチしました。(笑)
それでも、不十分ですね。
まあ、これからがシーズンのこの星雲は勿論リベンジします。


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Vixen SXP アドバンスユニット+FS-60Q オートガイド
Nikon VR600mmF4G

F5 60s+120s ISO1600
ステライメージ7でコンポジット
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by tenmontyu2 | 2013-10-06 06:12 | 天体写真 | Comments(0)
先日のアンドロメダ大星雲をレタッチしなおしてみた。

d0251387_2038684.jpg


バックの色を少し寒色系にしました。
星雲の腕部は前回の方がコントラストが高くて良いような・・・
パッと見は、今回の方が、宇宙に浮かぶ巨大系外銀河的なイメージに
仕上がったのですが、どうでしょうか。
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by tenmontyu2 | 2013-10-01 20:41 | 天体写真 | Comments(0)
夜半に月が昇ってくるそれまでに、何とか天体撮影をすべく
久々の撮影ポイントへ。

今回の撮影機材は

Vixen SXP赤道儀
Vixen VC200L (1800mmF9 RC鏡筒)
オートガイダー(アドバンスユニット+ワテックビデオカメラ)
タカハシ FS60Q
Nikon VR600mmF4G
Nikon D7100
Nikon D7000

VC200Lはどちらかというと、球状星団、惑星状星雲、系外銀河
などの極小天体向け
VR600mmF4Gはアンドロメダ星雲などの大き目の天体用で
欲張り撮影しました。

d0251387_19171125.jpg


アンドロメダ大星雲 M31

Nikon VR600mmF4G F5
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

d0251387_19255258.jpg


亜鈴状星雲 M27
VC200L 1800mmF9
180秒3コマをコンポジット

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M33 さんかく座の系外銀河
Nikon VR600mmF4G
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

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VC200L 1800mmF9
180秒 4コマ+300秒1コマ の5コマをコンポジット

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M45 和名は昴

VR600mmF4G
120秒、240秒の2コマをコンポジット

スバルは月のすぐ側にあり、条件は最悪ですが
思ったよりまともな写真が撮れます。


d0251387_19413100.jpg


こと座の惑星状星雲M57
通称リング状星雲

VC200L 180秒 1コマ

焦点距離の長い、VC200Lは星像は少し大きめで、ピントが追い込めていない
次回撮影までには、ピントあわせの補助具を用意して、もう少しとピンを追い込みたい。

VR600mmF4と比べると、VC200Lは画質で劣るが、その迫力は捨てがたいよさが
ある、今度は、好条件での撮影を行いたいと思う。
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by tenmontyu2 | 2013-09-28 19:49 | 天体写真 | Comments(2)
先日のM13は複数カット撮影してましたので、ステライメージで
コンポジットしてみました。

d0251387_22231653.jpg


前回の写真より少しましになりました。
光害のひどい場所でも、球状星団だと、そこそこ写るようですね。

光害の少ない星の良く見える場所で早く撮りたいです。
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by tenmontyu2 | 2013-09-22 22:27 | 天体写真 | Comments(0)
満月の最低の条件で、オートガイダーのテストを行った。

機材は
ビクセン SXP赤道儀 アドバンスユニット VC-200L
ガイド鏡 タカハシFS-60Q  ワテックWAT-902H2 ULTIMATE
Nikon D7000

今回はレデューサー無しで撮影したので
1800mmF9
35ミリ換算2700mmF9という超スーパー望遠の焦点距離です。

d0251387_23355771.jpg


M13

SXP+VC200L直焦点
1800mmF9 147秒露出 コンポジット無し
ISO800

思った以上によく写りました。

d0251387_23402692.jpg


M92

SXP+VC200L直焦点
1800mmF9 123.5秒露出 コンポジット無し
ISO400

滑り出しは好調です。
自宅の光害のひどい場所で、おまけに月は満月に近い状態を考慮すると
何時も行く観測地程度の空でも、期待できそうです。
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by tenmontyu2 | 2013-09-21 23:42 | 天体写真 | Comments(0)
久しぶりの天体写真です。

昨日は中秋の名月でした。

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ビクセンSXP+VC200L+0.7倍レデューサー

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ガイド鏡はタカハシのFS-60Q
一応フローライトです。

ついでにオートガイダーのテストも行いました。

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久々に天文中年のHNらしい記事でした。(笑)
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by tenmontyu2 | 2013-09-20 20:59 | 天体写真 | Comments(0)
今日は月齢2.8、いわゆる三日月でした。
仕事から帰ってくると、赤い三日月が綺麗に見えましたので
久しぶりに月の写真を撮って見ました。

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OM-D EM-5 MMF-3 ZD70-300F4-5.6
ISO200 1/25s F8 マニュアル露出

35ミリ換算で600ミリといえば凄いですが、使ったレンズ、オリンパスの
フォーサースマウントの廉価版望遠ズームにマイクロフォーサースアダプターの
MMF-3を介して撮りました。
数万円の安いレンズでもこれだけ撮れます。
小型の三脚に付けて撮影しましたが、ブレ対策を一切してないのに
シャッターショックも少なく、OM-Dの優秀さを改めて認識しました。

三日月などは、下手にカメラの自動露出に頼るより、マニュアルが一番ですね。
2~3枚撮れば、適正露出がわかりますし。

d0251387_21424179.jpg


露出を2秒にして、撮影すると、月の暗い部分が写ります。
本来この部分は真っ暗なのですが、太陽から地球に当たった光が反射して、月の夜の部分に
当たることで、本来真っ暗な部分見えます。
この現象を地球照といいます。
三脚で固定撮影のため、2秒の露出では、地球の自転による月の位置が移動するため
月がブレて写っています。
600ミリくらいの望遠になると、月の移動が目に見えてわかるようになります。
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by tenmontyu2 | 2013-02-13 21:51 | 天体写真 | Comments(2)
OM-D+MMF-3+ZD70-300F4-5.6で本日の月面撮影をして見ました。
デジタルテレコン使用して、1×1サイズにトリミング
モノクロ変換しました。

d0251387_19363548.jpg



このレンズ、シグマAPO70-300とまったく同じレンズ構成なので
シグマのOEMと噂されてますが、以前シグマのAPO70-300ニコン
マウントを持っていましたが、オリンパスのこのレンズの方が
解像度高いような気がしてます。
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by tenmontyu2 | 2012-05-27 19:36 | 天体写真 | Comments(2)
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V1+AF-sED300mmF4D+FT-1+TC-17E2
ISO100 1/125 F8

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昨日は金環日食でした。
自宅で撮影しましたが、肝心の金環食は雲がかかってしまって見えませんでした。
低空の雲だったので、数キロ移動すれば見える場所も多かったことを後で知りました。
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by tenmontyu2 | 2012-05-22 06:15 | 天体写真 | Comments(5)
今日は下弦の月が少し綺麗だったので、V1で月面撮影して見ました。

d0251387_2205870.jpg


V1+FT-1+VR600mmF4G
ISO100 1/30s F5.6

シーイングがあまり良くなかったせいか、シャープさはイマイチですが
ブログの画像程度なら十分鑑賞に耐えるレベルですね。
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by tenmontyu2 | 2012-03-27 22:03 | 天体写真 | Comments(4)