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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

ゴールデンウィーク前半戦は御杖高原へ ε130D編

ゴールデンウィーク前半戦は御杖高原へ行って来ました。
結果的には御杖高原へ二連荘となりました。(笑)

今回の遠征は2台体制で
SXP+ε130D+D800新改造
AP+シグマ180mmF2.8マクロ

となりました。

とりあえず、今回はSXP+ε130D+D800新改造ってことで。

d0251387_20285689.jpg
この時期の定番中の定番
「アンタレス付近」です。
Vixen SXP
ε130D 430mmF3.3
Nikon D800新改造
ISO1600 180s×27コマ 81分

流石にフルサイズとはいえ、430mmはこの対象には狭すぎますね。
最低でも300mmやはり180mmから135mmくらいが見やすいですね。
新改造なので、アンタレスに大きくゴーストが出ました。
カメラもD810Aにすればよかったです。
今回はD810Aはシグマ180mmF2.8マクロに使ってます。(汗)
d0251387_20291827.jpg
M8-20

ISO3200 90s×29コマ 43分30秒
この対象を狙うなら横構図ですね。
タカハシのε系は130Dも180EDも共通して言えますが、接眼部に付属の
回転装置を使用すると、光軸が狂います。
大きくスケアリングが狂うからでしょうね。
130Dの光軸は比較的簡単に調整できますが、180EDは
かなりめんどくさいし、暗い撮影場所ではとても合わせづらいです。
づぼらかましてそのまま撮りました。
d0251387_20271500.jpg
M101回転花火銀河
ISO1600 180s×27コマ 81分

実はこれトリミングしました。
e180EDはかなりシャープなので、相当トリミングしても星像はとてもシャープで
鑑賞に堪えますね。
さそり座が上るまでの時間調整で撮影しました。
d0251387_20273242.jpg
北アメリカ星雲とペリカン星雲
ISO3200 90s×43コマ 64分30秒

まだ、この対象を撮るには時期が早かったですね。
あまり高度が稼げず、コントラストの低いものになってしまいました。
まあ、この対象はこれからですね。

とりあえず、初日のε180ED編はここまで、続きは180mmF2.8マクロで・・・・・



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by tenmontyu2 | 2017-05-12 20:55 | 天体写真 | Comments(0)