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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

御杖高原 FSQ106ED+RD0.73

御杖高原で久しぶりにFSQ106ED+RD0.73を使ってみました。

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北アメリカ星雲

タカハシ FSQ106ED+RD0.73
Vixen SXP
centralDS ASTRO60D 冷却温度 -4.5度
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-M+ステラショット1.5

180s×20コマ ISO3200

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網状星雲

180s×20コマ ISO3200

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アンドロメダ大銀河

180s×20コマ ISO3200

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hx 二重星団

120s×20コマ ISO1600

やはり屈折は難しいですね、この鏡筒は温度変化に敏感て゜ピント位置は変わるし、星の色も
マゼンダ系やグリーン系に傾きやすいです。今回は星の色のカプリはすまない方です。(汗)
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by tenmontyu2 | 2016-08-15 16:41 | 天体写真 | Comments(2)
Commented by くろ at 2016-08-22 00:23 x
こんばんは。遠征お疲れ様でした。
この鏡筒ですと、うちのbabyQより周辺の画像はいいとおもうのですが、大きいぶん温度変化によるピントずれとかがありそうですね。
私も最近はファーストチョイスがεになります。
ただ星がなかなかまあるくならないのですが(汗)
屈折も反射も奥深いですね〜。
Commented by tenmontyu2 at 2016-08-23 07:24
くろさん
ε系は斜鏡が大きく、シャープなので、星の形は丸と言うよりも、ピクセル等倍で見ると、四角い💦
ですね〜。
スパイダーの光条に引っ張られて、そんな感じになります。
微光星は丸いですが。
FSQ106EDはレデューサーを付けると星にパープルフリンジが出やすいです。
タカハシから帰って来てからは、左右端の色の違いがほとんど無くなりました。
この鏡筒はレデューサー無しで使うと、恐ろしくシャープで、フリンジも殆ど出ないので、これからは
レデューサー無しの撮影がメインと思ってます。
画角的にε-180EDと被るので、F2.8とF5だと選択に悩みます。
εはAXDでの稼働で、FSQ106EDならSXPで十分なので、その時の気合いで選択が決まりそうです💦