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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

上弦の月 in 神野山

5月の新月期は上手い具合に曇りを避けてそこそこ撮影できました。
新月期というか最後の上弦の月には神野山に行きましたが、そこそこ
の空に恵まれました。

神野山でこういう日はGS200RC+QHY9です。
光害にも強い組み合わせで、神野山での撮影の定番の組み合わせと思っています。

d0251387_19304337.jpg



M13 ヘルクレス座の球状星団

笠井GS200RC
笠井 屈折RD0.8
Vixen AXD赤道儀
miniBORG50+Vixen Cマウントバロー2.4倍+Watec910HX
アドバンスユニットによるオートガイド

L:180s×10 300s×6 RGB:180×2 300×2 (合計108分)

とりあえず、段階露光で、星団の周辺部と中心部の両方描写する予定でしたが
あえなく撃沈しました。(汗)

今回はRC+QHY9の初フラットを撮影しましたが、撮影したフラットの適合性が良くなかったです。(汗)

300×2
d0251387_1932773.jpg


M27 亜鈴状星雲

L:240s×14 RGB:240s×4  (合計104分)

何とか、星雲の両端の淡い部分も出せましたが、フラットが適合しないので
どうしても背景暗めの処理になってます。
今後の画題はこのフラット撮影とフラット処理をどうこなすかですね。

d0251387_19141220.jpg


上のトリミングです。

さて、六月の初旬の新月期は入梅前に撮影できると良いのですが、どうなるかですね。
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by tenmontyu2 | 2016-05-16 19:16 | 天体写真 | Comments(0)