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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

自宅ナンチャッテナローバンド撮影

自宅でも、星雲の撮影が出来る方法といえば、ナローバンド撮影ですね。
アストロノミックのHα 12nmのバンド幅のフィルターでナローバンド撮影に
チャレンジしました。

d0251387_6105523.jpg


Vixen GPD2+MTS-3S
QHY5L-2M+ペンシルボーグ PHDガイディング
Vixen ED81s-2+笠井0.8RD

ISO6400 120s×8コマ 16分

Hαフィルター一枚ですからモノクロですが、サドルがこんなに写ります。

d0251387_6143689.jpg


Vixen GPD2+MTS-3S
QHY5L-2M+ペンシルボーグ PHDガイディング
Vixen ED81s-2+笠井0.8RD

ISO6400 120s×10コマ 20分

ペリカンも淡いところまで写ってます。
平日の自宅撮影のバリエーションが増えました。
次回は長焦点のRCやEdgeHD800などで、惑星状星雲とか面白いかもですね。

まあ、それにしても、新月期の週末晴れませんね~(汗)
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by tenmontyu2 | 2015-11-12 06:17 | 天体写真 | Comments(2)
Commented by はーろっく at 2015-11-14 11:10 x
デジカメでもHα良く写りますね。私も光映舎の15nm Hαがあるので今度やってみようかな?SEO-SP4改造デジカメならいけますでしょうか?
カメラの設定とか特別な設定をしなければいけないでしょうか?
新月期天気が良くないので、月のある時これでこんなに散光星雲が綺麗に写れば楽しいですね。
Commented by tenmontyu2 at 2015-11-15 05:33
はーろっくさん
デジカメの場合、Hαが写る仕様のカメラの必要がありますから
SEO-SP4等の改造機であれば、何でもOKですね。
光害下での撮影だと寝屋川の空でF6.2 ISO6400で4分くらいまでは大丈夫だと思います。ちなみに12nmで。
15nmだと同条件で3分くらいでしょうか。
テスト撮影した感じだと低ISOで長時間撮影するよりも、高ISOでコマ数
稼ぐ方が綺麗な画像得られると思います。