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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

30年前のC8でオフアキ撮影にチャレンジ

30年前のC8を富田式ミラーロックやロスマンディドブテイルバー等を
与えて、現代に通用するかなぁって感じでよみがえらしてみました。
そして、最後はオフアキです。

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セレストロン C8 ビクセン仕様
ASTRO60D (IR+冷却改造EOS60D)
Vixen SXP赤道儀
セレストロンオフアキシスガイダー+Watec 910HX
アドバンスユニットによるオートガイド
LPR-N光害カットフィルター

ISO 3200 600s×9コマ 
 
総露出時間 1時間30分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理+フラットエイド
撮影時気温 1℃
冷却温度 -21℃

周辺の星像は思ったほどコマ収差も少なく、まあまあ
全体に星増は甘め、って言うか2000mmだとシンチレーションの
影響も大きいですね。
時折強風が吹く中星が丸く写っているのは予想外の喜びでした。
これから春の銀河はこの鏡筒がメインになりそうです。

今回は10分露出を9コマでしたが、ヒストを見ると倍の20分くらいは欲しいですね。
次回はその辺でチャレンジでしょうか。
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by tenmontyu2 | 2015-01-11 07:10 | 天体写真 | Comments(0)