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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

今期最後の大台ケ原遠征 6 SKY90編

大台ケ原 SKY90編です。

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アンドロメダ大星雲

SKY90 +RD 407mm F4.5
60D-FM (IR改造EOS60D)
LSR-N 光害カットフィルター
Vixen GPD2赤道儀+K-ASTEC MTS-3
ペンシルボーグ+QHY5LⅡ-Mono
PHDガイディングによるオートガイド

ISO 3200 240s×20コマ 総露出時間 1時間20分
ステライメージ7によるコンポジット加算平均+画像処理
Nikon NX2による画像処理

FSQ-106EDとSKY90の違いはブログの写真程度では解らないですね。
しかし、ピクセル等倍で比較すると星像の大きさがFSQ-106EDの方がシャープ
なのとほぼ同じ焦点域だと、FSQ-106EDの方が1段明るいということです
これは、露出時間を半分に出来ることは天体撮影におけるアドバンテージが大きいです。

あと、SKY90は407mmF4.5の一通りしか写真鏡として使用できませんが
FSQ-106EDは
385mmF3.6 530mmF5 850mmF8 の3種類の焦点域がフラットフィールドで使用できます。
FSQ106EDの解像力を考えると春の系外銀河撮影だと、850mmF8も楽しみな選択肢です。
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by tenmontyu2 | 2014-11-24 09:59 | 天体写真 | Comments(0)