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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

笠井0.6レデューサーとVixen ED103sの相性

手持ち鏡筒で最近使わないのがVixen ED103sなのですが
理由は純正のレデューサーの性能がイマイチなのは結構
有名な事実ですね。
ネットで調べると笠井の0.6レデューサーとVixen ED103sの相性
がとても良いというので試してみました。

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レデューサー本体にニコンマウントのTアダプター
48mm径LPS-D1取り付け済みです。

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琴座周辺を撮影
ISO 1600 20s 画像処理無し
右端にM57が写ってます。

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中心部のピクセル等倍切り出し像

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外周部のピクセル等倍切り出し像

中心と比較して少し星像は肥大しますが、丸い形を保っていて
印象はとてもよいです。
青ハロが少ないこの鏡筒は0.6レデューサーで
477mm F4.6
と意外と夏場にも使える焦点距離と明るさになりました。
梅雨明けには、是非この組み合わせで撮ってみたいと思ってます。
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by tenmontyu2 | 2014-06-13 06:35 | 天体写真 | Comments(0)