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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

上弦後の2時間の暗空を求めて

上弦後の2時間の暗空を求めて、神野山に出撃したのは
良かったのですが、結局晴れてたのは、月が出ている間だけ・・・orz

結局撮影できたのは、春霞とPM2.5満開の月明かりの中の
カットのみ。(笑)

月明かりの中だし、VC-200Lの直焦点のテストをしました。

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機材共通
Vixen VC200L 1800mmF9
Vixen SXP赤道儀+アドバンスユニット+902H2+FS-60Q
オートガイド
カメラ セントラルDS 60D-FM(キャノン60Dフィルター改造)
シュミット光害カットフィルター

ISO 1600 240s×10枚 40分
ステライメージ7、Nikon C-NX2

心配していたガイド精度は全く問題なく、風が少しある中でも
全てのカットにガイドエラー無しで、私のSXP君はすこぶる快調
でした。
空がよければ、亜鈴を撮りたかったです。

星像はレデューサー有りの方がシャープなので、この組み合わせは
あんまりやらない方が良いという結論です。(汗)
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by tenmontyu2 | 2014-05-11 05:51 | 天体写真 | Comments(2)
Commented by くろ at 2014-05-13 08:27 x
天文中年さん

こんにちは。
週末はあまり天気がよくなくて残念でした。
1600mmでのオートガイド、全く星像がぶれてなくて羨ましい限りです。
どうすればこんな風にできるか、是非ご教授いただきたいです。(^^)
夏だと亜鈴やコクーン、三裂あたりが狙い目ですね。
楽しみにしてます。
Commented by tenmontyu2 at 2014-05-14 06:50
くろさん、おはようございます。

私のシステムの場合、並列式なのでガイドエラーの要因が複数存在しますが、
アリミゾを全て、ケーアステックを使用してます。
ビクセンの物よりクランプ力が強くたわみの要因を減らしてくれていると考えております。
あとは、並列式は、バランス取るのが難しいですが、設置の際に完全にバランスを取るように心がけています。
特に赤緯方向は念入りに取ります。
赤経方向のバランスは簡単に取れますが、
赤緯方向はピント位置でのバランスを取らないと完全なバランスは取れないのでピント合わせの後に最終のバランス確認してます。
この辺は、基本なので、既に実行されていると思いますので、あんまり参考にならないですね。