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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

自宅で惑星写真

自宅で手軽な天体写真と云えば、惑星ですね。
木星の観測シーズンはもう終盤になってきましたが、とりあえず
オートガイド用に購入したモノクロカメラQHY5-Ⅱでチャレンジしてみました。

d0251387_2141364.jpg


スカイウォッチャー BKMAK127SP
ビグセン2倍バローレンズ+QHY5-Ⅱ
Vixen SXP赤道儀

1280*960 30fps
1000フレーム中400フレームをスタッキング処理

天気もシーイングもイマイチでしたが、思ったより写ってくれました。
このスカイウォッチャーのマクストフカセグレンは中々侮れないほど
良く見える鏡筒でビクセンのED103sと比較しても甲乙付けがたいほど
良く見えます。

今回は初めての撮影でカメラのコントロールソフトも良くわからない
状況での撮影で、反省点も多々あります。

1.画面サイズの選択ミス
1280*960 30fpsより640*480 100fpsを
選択した方がフレーム数を稼げた。

2.ビクセンのバローレンズではなく、テレビューの2.5倍パワーメイト
が恐らく高画質。

3.総フレーム数が1000コマと録画時間が短すきました。
次回は10000フレーム
100秒の録画で、35%の選別で3500フレームのスタッキングをすれば
今回400フレームですから、かなり解像度が上がるのでは期待してます。
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by tenmontyu2 | 2014-03-25 21:20 | 天体写真 | Comments(2)
Commented by くろ at 2014-03-27 01:33 x
惑星も狙われたんですね。
木星の模様がきっちりと写ってますね。デジカメよりQHY5-Ⅱとかの方がやっぱり鮮明な写真になるような気がします。
益々楽しみですね。
Commented by tenmontyu2 at 2014-03-27 07:20
星見欠乏症解消の特効薬として中々楽しめますね。(笑)
QHY5-Ⅱのファーストライトだったので、
解消すべき問題点が多々有りますが、しばらく楽しめそうです。
でも、やっぱりカラーが良いですね。
モノクロでしばらく撮って、嵌れば、
QHY-5Ⅱのカラー版が欲しくなる気か(汗)
くろさんは、確かASI120-MMお持ちだったと思いますが、これだと、EDGE800+パワーメイトで丁度良いサイズになると思います。
一度試してみては如何でしょうか。
私も、木星のリベンジしますね。