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天文中年の部屋2

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昆虫や野鳥や天体写真とロードバイク奮戦記

月明かりのある夜に天体写真撮影

夜半に月が昇ってくるそれまでに、何とか天体撮影をすべく
久々の撮影ポイントへ。

今回の撮影機材は

Vixen SXP赤道儀
Vixen VC200L (1800mmF9 RC鏡筒)
オートガイダー(アドバンスユニット+ワテックビデオカメラ)
タカハシ FS60Q
Nikon VR600mmF4G
Nikon D7100
Nikon D7000

VC200Lはどちらかというと、球状星団、惑星状星雲、系外銀河
などの極小天体向け
VR600mmF4Gはアンドロメダ星雲などの大き目の天体用で
欲張り撮影しました。

d0251387_19171125.jpg


アンドロメダ大星雲 M31

Nikon VR600mmF4G F5
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

d0251387_19255258.jpg


亜鈴状星雲 M27
VC200L 1800mmF9
180秒3コマをコンポジット

d0251387_192804.jpg


M33 さんかく座の系外銀河
Nikon VR600mmF4G
240秒と300秒の2コマをステライメージでコンポジット

d0251387_19343768.jpg


VC200L 1800mmF9
180秒 4コマ+300秒1コマ の5コマをコンポジット

d0251387_19374322.jpg


M45 和名は昴

VR600mmF4G
120秒、240秒の2コマをコンポジット

スバルは月のすぐ側にあり、条件は最悪ですが
思ったよりまともな写真が撮れます。


d0251387_19413100.jpg


こと座の惑星状星雲M57
通称リング状星雲

VC200L 180秒 1コマ

焦点距離の長い、VC200Lは星像は少し大きめで、ピントが追い込めていない
次回撮影までには、ピントあわせの補助具を用意して、もう少しとピンを追い込みたい。

VR600mmF4と比べると、VC200Lは画質で劣るが、その迫力は捨てがたいよさが
ある、今度は、好条件での撮影を行いたいと思う。
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by tenmontyu2 | 2013-09-28 19:49 | 天体写真 | Comments(2)
Commented by paseri03 at 2013-09-29 10:03
天文中年さん 本領発揮ですね。
素敵な天体写真拝見させて頂けて嬉しいです。

  ありがとう♪
Commented by tenmontyu2 at 2013-09-29 19:40
paseri03さん、ご無沙汰してます。

本領発揮かどうか別として、久々の天体写真でした。
天候と月齢に左右される天体写真ですが゛、月一くらいで
撮影できればと思っています。